ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

宮沢明子リサイタルチケット発売中

5月12日、18日のリサイタルまであと3週間。ローズプラネットに電話

(0422・37・1296)かメールmuses@rose-planet.comでお申し込みなら

送料無料でチケットをお送りします。

会場(武蔵野市民文化会館)の事務所では発送はできなくてご不便を

おかけしていますが、お近くの方は窓口でお求めください。

11日14時から展示室でギー・クルガール写真展開催しますが、写真展

受付でもチケットを販売いたします。どうぞご利用ください。

 

ピアニストは幸せであってはいけない

昨年の河口湖での宮沢明子リサイタルのお客様がフェイスブックに

投稿したものを転載します(一部割愛。掲載許可を得ています)。

☆魂が震撼したときには、まるで自分の体と、その周りの世界の境目

がなくなったかのように、自分の周囲の世界と一体になったと感じる

ことがあります。自分が泣いていることに、あとから気づきます。

昨年の5月。河口湖で世界的なピアニスト宮沢明子さんの演奏を聴き

ました。知人が企画したもので、宮沢さんのファンだったわけではなく

思い入れがあったわけでもありません。

開演時間になってもなかなか出てこない。拍手を受けながらやっと

出てきても、数十秒ほどピアノの前に座っているだけ。

異様な緊張感がありました。やっと、宮沢さんがピアノに手をのばし、

ポン、と、1音、出された瞬間に、僕の体中に電流が走りました。

1曲目が終わるまでの間、自分がどこにいるのかわからないような

感覚でした。目が見えているのか、見えていないのか?

耳はたしかに聴こえている気がする。

でも、それより、もっと深いところで音を感じている…?

その時まさに、河口湖の音楽ホールの中で、自分と周囲の境目がない

感覚でした。常に宙に浮いているような…強烈な感動でした。

音楽会が終わって、宮沢さんが話したことが強く印象に残っています。

「ピアニストは、幸せであってはいけない」…

感情のすべてを音に変換する、ピアニストという生き方を選んだ者に

とって、心が安定してしまっては「表現」ができないのでしょう。

わざわざ、表現のために不幸を背負う。想像を絶する世界です。

その重さを耐え忍んで生きてきた人が出す、たった1音は、強烈な

エネルギーです。魂から放出されるエネルギー。

ほんのちょっとの音、たった一言の言葉。

それだけで電流が走るのです。相手に強烈な魂の震えがあれば。

「自分自身の魂に火がついたのだ」とある時、気づきました。

「魂はお互いの魂の共振があってはじめて見ることができる…」

という教えにもあるように、自分の魂が開いてこそ人の魂の震えを

感じることができる。

僕は宮沢さんというピアニストの生い立ちを詳しくは知りません。

でも、あの1音には壮絶な「人生」がこめられていた。

魂が開化していれば、それを「感じる」ことはできます。

そして、この魂の震撼は人間が求めるものの中で、最高位にあるもの

ではないか? そう思うと、これからの人生も本当に楽しみです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

言葉にしろ音楽にしろ、表現のしかたはさまざま。どう受け止めるか

も人それぞれ。心に感じることをお互いに発信しあうことで理解しあ

えたら…それがローズプラネットの心に響く音楽会が目指すものです。

ギー・クルガール写真館4&臨時休業のお知らせ

これはベルギーのゲントでのリサイタルの写真。何の曲を弾いて

いたのでしょう。12日には「今」の宮沢明子の紡ぎだす音に

出合えます。響きあう音霊でつながった方たちとの再会を心から

楽しみにしています。11日から19日まで開催の写真展&12日と18日の

リサイタル開催のためこの期間はローズプラネットは休業いたします。

メールとファクスの連絡はお受けしています。緊急の場合には

090・2251・1810にご連絡ください。

ギー・クルガール写真館3&音楽って…

連休明けの7日から吉祥寺市内を運行するムーバスのコミュニティ

ボードにギー・クルガール写真展のチラシが掲載されます。

目にした方はぜひ写真展にいらしてください。

12日と18日の宮沢明子ピアノリサイタルチケットも好評発売中です。

武蔵野では約20年ぶりに演奏します。12日はブルグミュラーや

ギロックなど の曲と、シューマンの子供の情景、ショパンの

ポロネーズ、夜想曲、ワルツなど。

ピアノ初心者が必ず弾く基本となる曲をていねいに弾く彼女。

競走か狂騒かわからないようなピアニストが増えてしまった今、

本物の音楽を感じたい人には必聴のリサイタルです。

武蔵野市民文化会館小ホール、午後2時開演。¥5000(指定)

ホールでは窓口販売のみ。ローズプラネットに電話いただければ

チケットを送料無料でお送りします。0422・37・1296

メールでの申し込みも受け付け中です。

muses@rose-planet.com

 

 

 

 

 

 

 

 

モーツァルト:ピアノソナタ全集 宮沢明子演奏 CD6枚組 XRCG-30029-34

XRCG-30029-34

宮沢明子。世界で3人目の
モーツァルト:ピアノソナタ全曲録音

その美しい音源をもとにリマスタリングされて

4月に発売されたCDをローズプラネットでも取り扱うことになりました。

ファンのみなさまには特別価格でご購入可能です。

6枚組 税込¥18900が¥17500です。

ある程度の枚数になってから発注しますので、

ご希望の方はお早めにお申し込みください。

1

2

5

3

4

 

【収録情報】
モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集
Disc 1
・ピアノ・ソナタ第1番 ハ長調 K.279(189d)
・ピアノ・ソナタ第2番 ヘ長調 K.280(189e)
・ピアノ・ソナタ第3番 変ロ長調 K.281(189f)
・ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 K.282(198g)

Disc 2
・ピアノ・ソナタ第5番 ト長調 K.283(189h)
・ピアノ・ソナタ第6番 ニ長調 K.284(205b)
・ピアノ・ソナタ第7番 ハ長調 K.309(284b)
・ピアノ・ソナタ第9番 ニ長調 K.311(284c)

Disc 3
・ピアノ・ソナタ第8番 イ短調 K.310(300d)
・ピアノ・ソナタ第10番 ハ長調 K.330(300h)
・ピアノ・ソナタ第11番 イ長調 K.331(300i)

Disc 4
・ピアノ・ソナタ第12番 ヘ長調 K.332(300k)
・ピアノ・ソナタ第13番 変ロ長調 K.333(315c)
・幻想曲 ハ短調 K.475
・ピアノ・ソナタ第14番 ハ短調 K.457

Disc 5
・ピアノ・ソナタ ヘ長調 K.533&K.494
・ピアノ・ソナタ第15番 ハ長調 K.545
・ピアノ・ソナタ第16番 変ロ長調 K.570
・ピアノ・ソナタ第17番 ニ長調 K.576

Disc 6
・幻想曲 ニ短調 K.397(385g)
・デュポールのメヌエットによる9つの変奏曲 ニ長調 K.573
・ロンド イ短調 K.511
・「ああ、お母さん、あなたに話しましょう」の主題による変奏曲 ハ長調 K.265(300e)《きらきら星変奏曲》

宮沢明子(ピアノ:ベーゼンドルファー)

ギー・クルガール写真館 2

この写真はぜひオリジナルを見ていただきたいものの1枚。

今ではパソコンを使ってできる加工のようですが、30数年前には

技術を要するものだったそう。ドレスもシンプルで素敵です。

 

ギー・クルガール写真館 1

ギー・クルガール写真展と宮沢明子リサイタルまで約1カ月。

本日からギー・クルガール写真館と題して随時写真をお見せします。

どうぞお楽しみください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギー・クルガール写真展 準備中

武蔵野市民文化会館展示室で5月11日から13日、および17日から

19日まで開催のギー・クルガール写真展。目下、準備に追われて

います。会場が広くて天井も高い! どういう飾り方にすれば

いいのか頭を悩ませる毎日です。展示する写真の中から1枚を

お見せします。

5月12日と18日に開催の宮沢明子リサイタルのチケットは

武蔵野市民文化会館では窓口のみの販売ですがローズプラネット

にメールか電話でお申し込みいただければ、送料無料でチケット

をお送りします。お申し込みをお待ちしています。

muses@rose-planet.com

TEL0422・37・1296

 

水谷昇雅個展  朧夜/oboroyo

「自然の力や人間への畏敬の念、畏怖の念、異形の姿を目の当たりに

することで、葛藤、想起し、未知の記憶へのシナプスを繋いでいく」

水谷昇雅の個展、今回は会場を一部暗くしての演出。作家いわく、

観客参加型の個展…ライトを手に持ちつつ鑑賞し何かと出合う。

いったいどんな作品を作っているのかは見てのお楽しみ。

☆兜屋画廊 中央区銀座8-8-1 旧出雲ビル8階   TEL03・3571・8331

兜屋画廊URL http://www.gallery-kabutoya.com

☆3月12日(火)~17日(日) 10:30~18:30(最終日~18:00)

吉元耕平&林孝三 二人展

「NHKハート展」をきっかけとして交流が始まり今回の二人展が実現。

耕平君の詩と絵に、林孝三は自身の絵でサポート。あたたかいまなざ

しで包み込む。

見て、読んでありのままを感じてください。

★ギャラリー・ボンブラ

3月11日~31日 開廊は金・土・日曜 13時から19時(最終日16時まで)

☆作家在廊日 吉元耕平…17、24,30、31日

林孝三…24日(13時~17時)

武蔵野市吉祥寺北町1-2-11  050・8885・5115

0422・23・1020(開廊日直通)

http://bonbra.com