ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

閑話休題:69~立春…寒くても陽ざしは春

★気温は低くても立春すぎると春の気配を感じます

穏やかな陽ざしの今日、2月4日は運気も入れ替わるとき。気持ちも新たに過ごしていきたいものです。

今年は県知事や市長の選挙が多いようで、今日は山口県知事・長崎県知事、沖縄・名護市長選挙の

投開票日です。便利にご当地の新聞を電子版で読めるので、無料配信の記事をチェックしています。

熱気を帯びているのが伝わってきます。生活レベルの向上ができるような政治をしてほしいです。

憲法にも明記されている、最低限の文化的生活…保障されているならありがたいのですが。

理想も現実も『自己責任』のひと言で『他人ごと』に切って捨てられるのはちょっと寂しい限りです。

より多くの人間が心も物質面でも豊かになるといいなと思わずにいられません。

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閑話休題:67~今日はブルームーンの皆既月食

★1カ月に2回ある満月がブルームーン。

1月31日は今月2回目の満月です。そして皆既月食でもあります。

月の満ち欠けにはいろいろな現象がつきものですが、2018年のいいことの始まりとなるよう

観察してみたいと思います。

阪神淡路大震災が起きた日が満月だったので、関西の友人のひとりは満月の日に出歩くなと

忠告、数年後の満月の日に東京に戻らなければいけなかった私は、

『何ごとも起きませんように…』と祈りながら新幹線に乗車したことを覚えています。

自然災害は何が引き金になるかわからないので、今生きていること自体が奇跡かも。

後悔のない人生をおくる人は誰一人いないと思いますが、

何があっても悔いのないように日々を充実させたいものです。

まずはインフルエンザにかからないことが第一でしょうか。

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海原純子ジャズライブ@珈琲美学(学芸大学駅)

★力を出し惜しみせず全力で。あとはリラックス…『こんなふうに生きればいいにゃん』より引用

心療内科医で全国で講演し、新聞での連載や相談の回答、数多くの本を執筆。

そんな多忙の日々、ジャズ歌手としても活動している海原純子先生。

2月10日に若井優也(Pf)、安ヵ川大樹(Ba)とライブを行います。

ぜひお出かけください。

*¥4000+飲食代

*Open:18:00~ 1st/19:00~ 2st/20:30~

★問い合わせ:珈琲美学 TEL:03・3710・1695

bigaku@lily.ocn.ne.jp        URL: http://www11.ocn.ne.jp/~bigaku25/

★東京都目黒区鷹番2-19-20-B1

東急東横線・学芸大学駅下車、東口商店街徒歩1分(1階はCoCo壱番カレー店)

🌷引用したいフレーズあれこれ

*近づきすぎるとうっとうしい。遠すぎると寂しい。適度な距離感がいちばん!

*ときにはひとりでメディテーション。スケジュールの合間に心を洗おう。

*調子が悪いときは、自己治癒力を信じて静かにする。みんな回復する力を持っている。

*海原純子著『こんなふうに生きればいいにゃん』(海竜社)より

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RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★32

★空耳にだまされないために…2

*人生は映画やお芝居を見ているようなものと言われたりします。悪役を演じている俳優さんも

舞台の幕が下りたら、主役もわき役も、ただお芝居を構成する必要な配役でしかないのですから。

指も親指から小指までそれぞれに役割があり、全部の指が親指になりたいとか小指になりたいといって

実現すれば、お箸を使うこともできずペンも使って書くこともできず…不自由な思いをすることに。

人間同士も場面場面で敵や味方を演じているのでしょう。憎む人、憎まれる人、いじわるをする人、

いじわるをされて悲しい思いをする人。

きっとそれを許していくことがこの世を生きる道? と思わずにはいられません。

私が味わった最大の苦痛は、ようやく念願のCD『With All My Heart』を作ってさぁこれから

というときに突然かかってきた電話。「CDを作るなんてお金をドブに捨てるようなものだね」

…えっ! と我が耳を疑い絶句。応援すると言ってくれていた、味方だと思っていた人からの

電撃的な電話だったのでショックは大きく、しばらくは茫然としていました。

怒りというよりは、悲しいなぁ…なんか失礼なことを言ったのかな、と頭が真っ白になりました。

でもこれはきっと、この方の口を通してのお試し《どんな状況であれ人を許せるの?》のテストと

思うことに。この後もCDに関わるお許しレッスンは続き、ご購入者から「CDを売って

やっているというような上から目線を感じる」とのメール…そ、そんなつもりは毛頭ないのに。

面識もお話ししたこともない方でしたが、これも黙って許しなさいというレッスンと思うことに。

CDを買っていただいてありがとうという感謝の気持ちしかないのですが、そう感じるというのは

感じさせる何かがこちらにあるのかもしれないと、心に留めておくことに。

あまりまじめに考えすぎてノイローゼになるといけないので、ほどほどに。

ライフレッスンの著者、エリザベス・キューブラ―ロスさんは、許しのレッスンの章で

お世話をしてくれる看護師さんがウソをついていると言って「彼女たちのことを絶対に許さない」…と

書いていて、思わず笑ってしまいました。

正直な生き方、きれいごとではなく本心から思ったことを伝えてくれた彼女。がまんするのではなく

正直な気持ちで人を許し・許されることで人生をエンジョイしたいものです。

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RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★31

★空耳にだまされないために…1

幻聴や幻覚などではありません、本人にはたしかに聞こえたり見えたりしているのに実際には

違っていた! ということ、ありませんか?

もう20年ほど前の体験ですが、非常に不愉快なことを言われて激怒した私は、数年以上もその相手とは

没交渉でいました。仲裁役として間に入ってくれた人が、「『そんなことを言ったりしていない』

と言っていたわよ、聞き間違いじゃないの?」

少し軟化していた私の気持ちはそれを聞いたとたんに再度逆上! こんなに苦しい思いを

なんとか克服しようとしていたのに…と二度と連絡しないと決意しました。

あるときに別の人から違うかたちでひどいことを言われたときに、ハッと以前のことが甦りました。

そうか、こういう経験をしたときでも『相手を許すことができますか?』と試されていたのだと

ようやく気がついたのです。相手を許すことが自分も許されること…言葉では知っていても

実際に体験したらどうなのか…。全てに感謝、ってこういうことなのか?

心なくもヒドイことを言って悪役を演じてくださったのだと思うしかありませんでした。

でもこのテスト、私には必要なテストと見えて、その後も何回も続いたんです。

長くなるので次回またお伝えします。

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閑話休題:66~おすすめ本『蜜蜂と遠雷』 恩田 陸著

★ピアノコンクールが舞台の小説

昨年2017年の年間ベストセラー第一位、直木賞と本屋大賞をダブル受賞という恩田陸さんの小説。

「ピアノコンクール」と聞いて、その審査や結果に「ふ~ん」とか「へぇ~」とか「あぁそういうこと」

などと素直に感じることができなかったせいで、この本はいいですよとすすめられても

なかなか手に取ることができないでいましたが、強烈にオススメされて読みました。

出場者同士の嫉妬はもちろん、審査員同士の葛藤や選ぶほうの審査員のコンテスタントへの

さまざまな感情。自分の才能に対する自信、比較して(されて)選ばれる快感など、

登場人物の内面・心理描写が見事に描かれています。

 

実際のコンクールを制覇した人の演奏を聴いても感動することがなく、がっかりすることも多い。

コンクールでいい演奏をしたとしても、その後の実際の演奏活動では期待外れのこともよくあること。

人間誰しも気力や体調・精神力がいい時もあれば、そうでないときもあり、そういうものを含めて

聴き込むことで演奏者も聴衆も成長するのかもしれない。

ただ、現代人は即戦力・即実践を求められているので、「待つ」ことも「育てる」ことも苦手。

文化や教育・芸術を育てるには時間も経済力もエネルギーもかかるけれど、心がけるという想いは

大切にしたいものです。

ご紹介した本、途中で居てもたってもいられなくなり、審査結果を読んでから、また読み直しました。

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片山司油絵展:13日~20日 池袋・栗原画廊

毎年1月に開催の片山司さんの油絵展が13日(土)から池袋の栗原画廊で

始まります。『風景・海を描く』の第5回目です。

静寂な海や透明感ある風景をご堪能ください。

会場:池袋・栗原画廊(豊島区西池袋3-19-5寿マンション1F:池袋駅南口、

ホテルメトロポリタン経由、徒歩10分または東京メトロ副都心線C3出口、

豊島税務署経由、徒歩約3分)

TEL:03・3982・6044 URL: http://www.kurihara-art.com

会期:1月13日(土)~20日(土)日曜休廊

開廊:午前11時~午後6時

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2018 本年もよろしくお願いいたします

★2018年、年明けからスーパームーン、いい門出になりそうです。

今年は戌年、気持ちを新たに人生を楽しく進みたいものです。

本年9月から宮沢明子のリサイタル、全国ツアーがスタートします。

詳細が分かり次第お知らせいたします。どうぞお楽しみに。

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閑話休題:65~芸術の秋・水谷昇雅個展

★吉祥寺のギャラリーボンブラで開催中

水谷昇雅個展、見てきました。

メゾチントや木版との組み合わせなど、多彩な手法で楽しい作品が並んでいます。

アッ、花火? クジャク?…いろいろなテーマで飽きることなく眺められます。

詳細はスクロールしてイベント情報欄をご覧ください。

 

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水谷昇雅展 in 吉祥寺ギャラリーボンブラ 

★Small print works 2017 

とあるように、小さな作品がいっぱい!

不思議な空間につい引き込まれてしまう水谷昇雅氏の作品、じっくりお楽しみください。

★10月30日~11月19日(日)まで。開廊は金・土・日曜の13時~19時(最終日は16時まで)

ウインドウ展示は夜間照明により終日鑑賞可

*ギャラリー・ボンブラ:武蔵野市吉祥寺北町1-2-11 (吉祥寺駅北口から東急百貨店の前を

北上、第一ホテルを過ぎ、五日市街道を渡って四軒寺信号の手前です)

TEL:0422-23-1020(画廊オープン時は直通)

HP:http://bonbra.com

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