ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

閑話休題:54~長寿で健康。吉沢久子著『99歳からあなたへ』

★100歳ちかくで現役は珍しくない!

高齢で現役として活躍されている方は珍しくない今日この頃です。

先日、NHKのラジオ深夜便でもお声をお聞きしましたが、さまざまな経験のもと若い方に向けて

メッセージを発信し続けていることには頭が下がります。

「人生では、望まないのにつらいことに巻き込まれたり、思いがけない喜びに出ったりします。

いつも自分をしっかりと支えられる心の強さが必要です。」と本の帯にもあるように

自分を支える方法を知り、実践することが大切になってきます。

心にとどめておきたい言葉の数々…私のベスト5を挙げてみます。

*無責任な人の言葉は聞き流していいのです

*健康なからだと健康なこころは大切な財産です

*自分がしてほしいように、ほかの人にも

*心が成長すると感じ方も変わります

*食の基礎知識があると、人生は豊かになります

*   *   *   *   *   *   *

毎日がもっと楽しくなるようにという吉沢さんの言葉からは、人生は自分でつくりあげて

楽しさを感じていかなければという気持ちにさせられます。

誰かが、何かが準備してくれたレールの上を走るだけではなく人生を切り開く力を私たち自身が

持っていることに気づくことの大切さを教えてくれます。

人生の先輩のメッセージを心し受け止めたいです。

『99歳からあなたへ』吉沢久子著/海竜社

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『喝采』加藤健一事務所 東京公演

★ビング・クロスビー、グレース・ケリーで映画化された『喝采』

日本では1955年に公開され、グレース・ケリーがアカデミー主演女優賞を受賞。

クリフォード・オデッツの原作を小田島恒志&小田島則子の訳、松本祐子の演出での公演です。

出演は加藤健一はじめ、竹下景子、大和田伸也、山路和弘、林次樹、寺田みなみ、浅野雅博という

そうそうたるメンバー。いつもワクワクドキドキのカトケン事務所のお芝居ですが、

今回もたのしみ~。ぜひぜひご覧ください。

★東京公演:下北沢・本多劇場 8/30~9/10(8/30&9/1のみ19時開演、8/31~9/10は

14時開演、9/2と9/9は14時と18時の2公演) ¥5400(前売り)・当日券は¥5940

★チケット予約はTEL:03・3557・0789(加藤健一事務所)またはホームページから

http://katoken.la.coocan.jp/

★その他の会場

*京都公演:9/16(土)14時開演 京都府立府民ホール アルティ

*兵庫公演:9/17(日)16時半開演 兵庫芸術文化センター 阪急中ホール

*千葉公演:9/23(土・祝)14時開演 千葉県・佐倉市民音楽ホール

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閑話休題:53~『感謝の星』の住人でいるためには?

★感謝の星 人生がまるごと楽しくなる39の方法

『一流のストレス』の校正に関わったご縁で、著者の中谷彰宏さんから『感謝の星』

というタイトルの本を送っていただきました。帯には「好きなモノを探すより、

目の前のモノを好きになる。」…とあり、39の方法の中には人生を楽しく生きる

ために必要なことばがズラリと並んでいました。

今の私の心に響いたベスト3です心して実践あるのみ!

*1:目の前のチャンスは、100年に1度のワンチャンスだと考える。

*2:理解者は必ずいる。黙ってくれているだけ。

*3:思い通りにいかなくても、続ける。

★中谷彰宏著『感謝の星』/中谷彰宏事務所

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MM:04~チマローザはどんな作曲家?

★今月と、来月の満月の試聴はチマローザの曲

チマローザは1749年生まれのイタリア人。古典期の作曲家。

貧しい家に生まれたものの僧院のオルガン奏者の目にとまり、その援助を得て

11歳で現在のナポリ音楽院の前身であるサンタ・マリア・ディ・ロレート音楽院で

学んだ…(ウィキペディア参照)とある。

チマローザと同年生まれのゲーテも彼の音楽を称賛していたそう。

レオポルト2世の招きでサリエリの後任としてウィーンの宮廷楽長となる。

フランス革命の影響で反逆者とみなされて投獄されたり、ナポリを永久追放

されたりと晩年はさんざんな目にあっている。『秘密の結婚』をはじめ

多くのオペラを作曲、チェンバロソナタなども多数作曲している。

CD『With All My Heart2』の録音では軽やかに弾いていて(私は、美しいなぁ…

と気楽に聴いていましたが)、宮沢明子いわく『短い曲だから簡単だと思うかも

しれないけれど、どれだけさらったかわかる⁉』

なにげなく心のひだに入り込んでくる情感は『プロなら当然でょ』、と

言う人もいるかもしれないけれど、サラッと心の琴線に触れて癒してくれる

音楽に出合えてつくづく幸せだなぁと感じています。

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MM:03~本日のアンコール曲/ピアノフォルテ上大岡サロン

★アンコール曲

1曲目はエリック・サティのグノシエンヌ第1番。

2曲目はバッハ作曲、シロティ編曲のプレリュード ロ短調でした。

この楽譜は、シロティ夫人から直接プレゼントされた楽譜だそうです。

今回は第二部から最前列で拝聴しましたが、ペダルの使い方がバッチリ見えました。

彼女特有のペダリング…あんなに多用しながら美しく透明な音が出せるなんて…。

そう言えば、『心こめて2』の最終チェックをしていて、気になる音があって、しつこく

録音スタッフに食い下がったところ、プロデューサー&エンジニア両氏が『再度検討の結果

あれは優れたペダリングによるもので、ここまで表現できるピアニストは

ほかにいない』と言われたのを思い出しました。

『心こめて2』は『心こめて1』に比べると一般にはあまり知られていない

作曲家の曲ばかりですが、なかなか出合えない作品でもあります。

*来年は全国演奏ツアーも予定だとか。楽しみです。

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閑話休題:52~そのストレス、一流? 二流?

★ストレスにも一流・二流がある!

人生論、ビジネスから恋愛エッセイ、小説まで、多くのロングセラー・ベストセラーの著者、

中谷彰宏さんの最新刊『一流のストレス』のご紹介です。

本の帯には「受け身のストレスが二流になり、自発のストレスは一流になる。」と書かれています。

ストレスをパワーに変える65の具体例…とあるように二流のままでいるのか、一流を目指すのか。

行動と思考がいろいろな具体例で書かれています。

私が心を惹かれたのは「自己評価のハードルを高くしよう」というところ。

〈他者評価のハードルが高いのが、二流のストレス。自己評価のハードルが高いのが、

一流のストレス。〉

第三者から、認められたいほめられたい…そういう誰もが持っている感情を否定することは

できませんが、そのことだけに執着すると自分で苦しみを引き寄せることに。

「他者評価のハードルよりも自己評価のハードルを上げてしまうと、

他者評価が気にならなくなります」…そして「他者の目よりも自分の目をもっと厳しい状態に

しておくことが、一流のストレスです。」と続きます。

そう言えば先日ご紹介した『レコード芸術7月号』の読者投書箱に掲載されていた文章にも

『…人の評価なんてどうでもいいという事…』という表現がありました。

聞く耳を持たないというようなことではなくて、ブレない心で自分のしたいことを一生懸命に

して生きる…自分の意志を貫くという態度が肝心ということでしょう。

協調性やバランスの良さは確かに必要ではありますが、世界にたったひとりの自分の考え方・

感覚を、自分の心にウソをついてまで他者と合わせる必要はないのかもしれません。

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★中谷彰宏著『一流のストレス』/海竜社刊

 

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MM:02~武蔵野市内配布の朝日新聞チラシ

★6月25日朝日新聞の折り込みチラシで宮沢明子CDの広告を配布します。

残念ながら武蔵野市全域ではなく吉祥寺駅周辺(北町・南町・本町など)の区域限定です。

朝日新聞を購読の方でも『普段はチラシは捨ててしまう!』という方も、明日はぜひチラシをごらんください。

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MM:01~『レコード芸術7月号』の投稿記事を要チェック

★宮沢明子の演奏をお聴きになった方の投稿記事が『レコード芸術7月号』の222ページ、

読者投書箱のコーナーに掲載されています。

タイトルは「宮沢明子にぞっこん」…記事の内容に思わず、そうそうそうなんですよ、

とうなずいてしまいました。どうぞ、購入してお読みになってくださいね。

でも一部をご紹介します。

『言いたかったのは人の評価なんてどうでもいいという事。やりたいことを一所懸命やって

人生を駆け抜けることこそ大事だと思っている僕は、挫けそうになると彼女の演奏を聴いて、

そして彼女の人生を想って、元気を貰っている。

宮沢明子は、もっと聴かれて良いピアニストだと思うのです。』

 

投稿者に拍手と感謝です。

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アンコール曲:宮沢明子 6/11 三原市芸術文化センターポポロ

★6月11日の宮沢明子ピアノリサイタルにご来場いただきありがとうございました。

アンコール曲は、ワタナベミュージックラボ社長の渡辺朋子氏との連弾

(ドヴォルザーク:スラブ舞曲 Op.72-2)と

CD『心こめて1』に収録されているグルックの「精霊の踊り」でした。

ピアニッシモを美しく弾くためには…さまざまな努力とトレーニングが

必要とされるようです。20年ぶりに宮沢明子の生演奏をお聴きになった方から

「ラモーに始まったピアニッシモの美しさに心奪われた」というメールが

届きました。来月の上大岡での演奏が楽しみです。

*残念ですが上大岡サロンのチケットは完売しております。

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三原市芸術文化センターポポロ:宮沢明子のリサイタル

★いよいよ明日三原市芸術文化センターポポロで宮沢明子のリサイタルが開催されます。

リサイタルの詳細は下段のイベント情報欄をご覧ください。

当日は、CD『心こめて1With All My Heart 1』および『心こめて2 With All My Heart 2』の

販売とサイン会開催予定です。

どうぞ演奏をお楽しみください。

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