ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

イヴの夜、指揮者・上岡敏之のピアノを聴く 

ドイツで活躍する指揮者の上岡敏之がクリスマスイヴに新日本フィルのコンサートマスター

崔さんとのヴァイオリンデュオの演奏を聴いてきました。バッハのソナタ第3番、シューマンの

ソナタ第2番、ショスタコーヴィチのソナタ作品134。すべて初めて聴く曲でしたが私はショスタコーヴィチ

がお気に入りに。耳が全神経を集中しろと言ってくる。上岡さんも崔さんもこれがいちばん

好きなのでは?

上岡さんは左手が鍵盤に触れないときは指揮者の手になっている。アンコールはクリスマスプレゼント代わり?

3曲を演奏。モーツァルト・VnソナタK454 第2楽章、ショスタコーヴィチ・Vnソナタ未完成、

シューベルト・二重奏曲Op162 第3楽章。モーツァルトを弾く上岡さんはほほ笑んでいるように見えました。

再来年から新日フィルの音楽監督に就任するそうなので、彼の指揮での演奏を聴く機会が多くなる!

今年は素敵なクリスマスイヴでした。

Post Navigation