ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★32

★空耳にだまされないために…2

*人生は映画やお芝居を見ているようなものと言われたりします。悪役を演じている俳優さんも

舞台の幕が下りたら、主役もわき役も、ただお芝居を構成する必要な配役でしかないのですから。

指も親指から小指までそれぞれに役割があり、全部の指が親指になりたいとか小指になりたいといって

実現すれば、お箸を使うこともできずペンも使って書くこともできず…不自由な思いをすることに。

人間同士も場面場面で敵や味方を演じているのでしょう。憎む人、憎まれる人、いじわるをする人、

いじわるをされて悲しい思いをする人。

きっとそれを許していくことがこの世を生きる道? と思わずにはいられません。

私が味わった最大の苦痛は、ようやく念願のCD『With All My Heart』を作ってさぁこれから

というときに突然かかってきた電話。「CDを作るなんてお金をドブに捨てるようなものだね」

…えっ! と我が耳を疑い絶句。応援すると言ってくれていた、味方だと思っていた人からの

電撃的な電話だったのでショックは大きく、しばらくは茫然としていました。

怒りというよりは、悲しいなぁ…なんか失礼なことを言ったのかな、と頭が真っ白になりました。

でもこれはきっと、この方の口を通してのお試し《どんな状況であれ人を許せるの?》のテストと

思うことに。この後もCDに関わるお許しレッスンは続き、ご購入者から「CDを売って

やっているというような上から目線を感じる」とのメール…そ、そんなつもりは毛頭ないのに。

面識もお話ししたこともない方でしたが、これも黙って許しなさいというレッスンと思うことに。

CDを買っていただいてありがとうという感謝の気持ちしかないのですが、そう感じるというのは

感じさせる何かがこちらにあるのかもしれないと、心に留めておくことに。

あまりまじめに考えすぎてノイローゼになるといけないので、ほどほどに。

ライフレッスンの著者、エリザベス・キューブラ―ロスさんは、許しのレッスンの章で

お世話をしてくれる看護師さんがウソをついていると言って「彼女たちのことを絶対に許さない」…と

書いていて、思わず笑ってしまいました。

正直な生き方、きれいごとではなく本心から思ったことを伝えてくれた彼女。がまんするのではなく

正直な気持ちで人を許し・許されることで人生をエンジョイしたいものです。

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