ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

Monthly Archives: 1月 2018

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わ❝空気が見える❞山本篤子の空気 市川航也の鶴/美濃市

武蔵野市吉祥寺のギャラリーボンブラのオーナーで美術家の山本篤子さんと市川航也さんの

素敵な作品展が1月25日から3月12日まで、美濃和紙の里会館で開催されます。

2月17日と18日には「手すき和紙ノートをつくろう!」というワークショップあり(要予約、

定員は各日12名、参加費¥1000+入館料。申し込みは会館に電話予約)。

★主催:岐阜県美濃市

★9時~17時(入館は16時30分まで) ¥500(大人)・¥250(小・中学生) 休館:火曜・祝日の翌日

★美濃和紙の里会館:美濃市蕨生1851‐3  http://www.city.mino.gihu.jp/minogami/

TEL:0575・34・8111

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RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★32

★空耳にだまされないために…2

*人生は映画やお芝居を見ているようなものと言われたりします。悪役を演じている俳優さんも

舞台の幕が下りたら、主役もわき役も、ただお芝居を構成する必要な配役でしかないのですから。

指も親指から小指までそれぞれに役割があり、全部の指が親指になりたいとか小指になりたいといって

実現すれば、お箸を使うこともできずペンも使って書くこともできず…不自由な思いをすることに。

人間同士も場面場面で敵や味方を演じているのでしょう。憎む人、憎まれる人、いじわるをする人、

いじわるをされて悲しい思いをする人。

きっとそれを許していくことがこの世を生きる道? と思わずにはいられません。

私が味わった最大の苦痛は、ようやく念願のCD『With All My Heart』を作ってさぁこれから

というときに突然かかってきた電話。「CDを作るなんてお金をドブに捨てるようなものだね」

…えっ! と我が耳を疑い絶句。応援すると言ってくれていた、味方だと思っていた人からの

電撃的な電話だったのでショックは大きく、しばらくは茫然としていました。

怒りというよりは、悲しいなぁ…なんか失礼なことを言ったのかな、と頭が真っ白になりました。

でもこれはきっと、この方の口を通してのお試し《どんな状況であれ人を許せるの?》のテストと

思うことに。この後もCDに関わるお許しレッスンは続き、ご購入者から「CDを売って

やっているというような上から目線を感じる」とのメール…そ、そんなつもりは毛頭ないのに。

面識もお話ししたこともない方でしたが、これも黙って許しなさいというレッスンと思うことに。

CDを買っていただいてありがとうという感謝の気持ちしかないのですが、そう感じるというのは

感じさせる何かがこちらにあるのかもしれないと、心に留めておくことに。

あまりまじめに考えすぎてノイローゼになるといけないので、ほどほどに。

ライフレッスンの著者、エリザベス・キューブラ―ロスさんは、許しのレッスンの章で

お世話をしてくれる看護師さんがウソをついていると言って「彼女たちのことを絶対に許さない」…と

書いていて、思わず笑ってしまいました。

正直な生き方、きれいごとではなく本心から思ったことを伝えてくれた彼女。がまんするのではなく

正直な気持ちで人を許し・許されることで人生をエンジョイしたいものです。

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RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★31

★空耳にだまされないために…1

幻聴や幻覚などではありません、本人にはたしかに聞こえたり見えたりしているのに実際には

違っていた! ということ、ありませんか?

もう20年ほど前の体験ですが、非常に不愉快なことを言われて激怒した私は、数年以上もその相手とは

没交渉でいました。仲裁役として間に入ってくれた人が、「『そんなことを言ったりしていない』

と言っていたわよ、聞き間違いじゃないの?」

少し軟化していた私の気持ちはそれを聞いたとたんに再度逆上! こんなに苦しい思いを

なんとか克服しようとしていたのに…と二度と連絡しないと決意しました。

あるときに別の人から違うかたちでひどいことを言われたときに、ハッと以前のことが甦りました。

そうか、こういう経験をしたときでも『相手を許すことができますか?』と試されていたのだと

ようやく気がついたのです。相手を許すことが自分も許されること…言葉では知っていても

実際に体験したらどうなのか…。全てに感謝、ってこういうことなのか?

心なくもヒドイことを言って悪役を演じてくださったのだと思うしかありませんでした。

でもこのテスト、私には必要なテストと見えて、その後も何回も続いたんです。

長くなるので次回またお伝えします。

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閑話休題:66~おすすめ本『蜜蜂と遠雷』 恩田 陸著

★ピアノコンクールが舞台の小説

昨年2017年の年間ベストセラー第一位、直木賞と本屋大賞をダブル受賞という恩田陸さんの小説。

「ピアノコンクール」と聞いて、その審査や結果に「ふ~ん」とか「へぇ~」とか「あぁそういうこと」

などと素直に感じることができなかったせいで、この本はいいですよとすすめられても

なかなか手に取ることができないでいましたが、強烈にオススメされて読みました。

出場者同士の嫉妬はもちろん、審査員同士の葛藤や選ぶほうの審査員のコンテスタントへの

さまざまな感情。自分の才能に対する自信、比較して(されて)選ばれる快感など、

登場人物の内面・心理描写が見事に描かれています。

 

実際のコンクールを制覇した人の演奏を聴いても感動することがなく、がっかりすることも多い。

コンクールでいい演奏をしたとしても、その後の実際の演奏活動では期待外れのこともよくあること。

人間誰しも気力や体調・精神力がいい時もあれば、そうでないときもあり、そういうものを含めて

聴き込むことで演奏者も聴衆も成長するのかもしれない。

ただ、現代人は即戦力・即実践を求められているので、「待つ」ことも「育てる」ことも苦手。

文化や教育・芸術を育てるには時間も経済力もエネルギーもかかるけれど、心がけるという想いは

大切にしたいものです。

ご紹介した本、途中で居てもたってもいられなくなり、審査結果を読んでから、また読み直しました。

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片山司油絵展:13日~20日 池袋・栗原画廊

毎年1月に開催の片山司さんの油絵展が13日(土)から池袋の栗原画廊で

始まります。『風景・海を描く』の第5回目です。

静寂な海や透明感ある風景をご堪能ください。

会場:池袋・栗原画廊(豊島区西池袋3-19-5寿マンション1F:池袋駅南口、

ホテルメトロポリタン経由、徒歩10分または東京メトロ副都心線C3出口、

豊島税務署経由、徒歩約3分)

TEL:03・3982・6044 URL: http://www.kurihara-art.com

会期:1月13日(土)~20日(土)日曜休廊

開廊:午前11時~午後6時

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2018 本年もよろしくお願いいたします

★2018年、年明けからスーパームーン、いい門出になりそうです。

今年は戌年、気持ちを新たに人生を楽しく進みたいものです。

本年9月から宮沢明子のリサイタル、全国ツアーがスタートします。

詳細が分かり次第お知らせいたします。どうぞお楽しみに。

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