ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

Monthly Archives: 12月 2016

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RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★25

*地球に生まれてくる本当の目的・使命とは?

知りたいですね。自分の魂の向上のためとか…さまざまなところで言われてはいますが

いったい何が向上と言えるのかなと思うことがしばしばです。

人からいじわるされたり悲しい経験をしてしまっても、その相手を憎んだりせずに

許すこと? 許すことは許されることとも言われますが、心から許す気持ちに

なるというのは本当につらいことを乗り越えない限りできないことでしょうか。

ブッダの説く生老病死の苦しみの中で最も苦しいのは生きることだとも言われています。

病気やけがで自分のしたいことをできない苦しみも生きることにつながることだし。

最近はアレルギーにも種類が驚くほどたくさんあって、本当に個人によって

その人の体質に合っている食べ物や飲み物は違うようです。

以前はまじめに『魂の向上』とは? と考えていた私ですが、人それぞれに

楽しく生きるということをすればいいのではないかと思うようになりました。

日向ぼっこしてのんびり過ごす人生も、世のため人のためと必死で働くことも

いいし、自分の心と体の健康に留意して、他人を陥れたり傷つけたりしないで

過ごせたら基本レッスンをクリアしたことになるのではないかなと。

もっともっと目に見える形で取り組みたいという方はそういう生き方もありますが、

自分以外の生き方を「間違っている!」という決めつけだけはしないでおきたいものです。

自分と第三者では魂のレベルが違う…レベルというより質とか種類が別もの。

がんばりすぎずに、ゆったりとした穏やかな気持ちで日々過ごしたいものです。

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*知恵と勇気で「こうありたい!」自分になれる。

・RPMCから楽しく生きるためのヒントになるような森羅万象など、日々感じたことをお伝えします。

 

閑話休題:36~言霊のパワー*フィギュアスケート羽生結弦選手

フランスで開催されたフィギュアスケートグランプリファイナル!

男女ともに素晴らしい選手たちがいい演技を見せてくれましたね。

日本選手が男女ともに表彰台に上り、活躍。彼らの体力と精神力には脱帽です。

羽生選手は安定感のある体の使い方で安心して、というかミスがなくて当然! と

思ってしまいますが、その彼がいつも試合前に「できる」「できる」「できる」と

口にしていることで『できる』が実現しているのでしょうか。

感謝の気持ちとともに人々を敬い大切にする心が観客を魅了し応援を引き寄せて

演技も素晴らしいものになるのだとしたら、私たちも真似、というよりも

しっかり使いこなしたいものですね。

『ありがとう』『できる』『だいじょうぶ』『しあわせ』『ツイてる』などなど

ポジティブな言葉を楽しく使っていれば、毎日が楽しくなっていきそうです。

自分でつくった自分への励ましの言葉を使って自分だけの応援メッセージにするのも

ハッピーがやってきそう。言霊のパワー、どんな効果が出てくるか乞うご期待!

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RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★24

『そうだったのか!』と思えたときには。

理解できなかったことや、裏切りだとばかり思って、ウソをついたり傷つくような

ことを言ったりした相手を憎んだりしたことは誰にでもあることでしょう。

 

でもそれが、自分を守ってくれるためのウソだったとしたら?

傷つけるような言葉が、実は自分の心を鍛えるために相手が言ってくれたものだと

したら? …そんなバカな、と思いながらも腑に落ちてしまったとしたら?

『そうだったのか!』

一瞬にして謎が解けたときには、もう感謝しかないはず。

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『本当はそういうことだったの?』『本当の自分って何者?』ということが

バラバラの点から1本の糸でつながったとき、納得し、快感を得られます。

自分の存在感に自信が持てなくなったとき、否定したくなるような出来事に

遭遇したとき…何度も人生では経験することでしょう。

でも忘れないでいたいことは、生きるということは守られているのだということ。

目の前の困難な状況は自分の心を強くするものだということ…らしいです。

迷いのない人はいませんよね、誰もが悩みもがき立ち直っていくのだと思います。

う~ん、ツライなぁ…と思うときもありますが、乗り越えられないことはない!

ということを信じて日々楽しく生きていきたいものです。

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*知恵と勇気で「こうありたい!」自分になれる。

・RPMCから楽しく生きるためのヒントになるような森羅万象など、日々感じたことをお伝えします。

 

立教大学で公開シンポジウム*星野道夫とガイアの未来

*ガイアシンフォニー出演予定で、撮影直前に亡くなった写真家の星野道夫さん。

その彼をたどった『地球交響曲第三番』、これも素晴らしい映画で機会があれば

ぜひ見ていただきたいおすすめの作品ですが、龍村監督と夫人の星野直子さんとの

シンポジウムが立教大学で開催されます。師走の慌ただしいころですがお時間があれば

お出かけください。

★公開シンポジウム『星野道夫とガイアの未来』 *12月18日(日) 13時~17時

会場:立教大学 池袋キャンパス 8101教室(8号館1階) 入場無料

講師:星野直子(星野道夫事務所) 龍村仁(映画監督)

主催:立教大学 ウエルネス研究所

問い合わせ:立教大学コミュニティ福祉学部 濁川 nigo@rikkyo.ac.jp

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閑話休題:35~ドラマ『地味にスゴイ!』で思いだしたこと

校正者仲間に教えてもらった校正・校閲のドラマ『地味にスゴイ!』、実際の

出版社や雑誌の編集部と同じとは言えませんが、描き方は面白いですね。

『そんな記事の表記、読者は誰も読んでないから気にしなくてもいい!』…

実際に私も聞いたことがあるセリフでした。最初は驚きましたが、そうか、読まない

読者を想定しているからこういう記事でいいということね、と慣れていきました。

編集方針に口を出すわけにはいかない校正者は本当に地味に縁の下の力持ち。

ただただミスがないか、一貫性があるか矛盾がないかということに重点をおくことに

なりがち。それからミスを見つける仕事をし続けるとまるで職業病みたいに

記事の間違い探しが、だんだん、人間のアラ探しになってしまうことも。

そんな自分に気づけてよかったですが、どんなときにも自分にきびしく他人に寛容に!

ということを大切に実践したいものです。

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