ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

Monthly Archives: 8月 2016

You are browsing the site archives by month.

閑話休題:20~試聴コーナー更新とベートーヴェン

Exif_JPEG_PICTURE9月の試聴コーナーはベートーヴェン

 

1日にソナタ31番の2楽章、17日に3楽章を更新します。

 

*苦しいときにはベートーヴェンの曲が効果あり?

「苦しいときにはベートーヴェン!」と、数年前に94歳で他界した伯母が

よくそう言っていたのを思い出します。戦前、日曜日の朝にレコードをかけていたそうです。

小学生だった私の母や叔母を起こそうとしていたのですが、「起きなさい!」と言って

起こすより、いい音楽で目覚めてほしかったようです。直接起こされないので、

小学生には気持ちよくて、聴きながらぐずぐずしていると伯母のカミナリが落ちたそう。

***

戦後、物資や食料が乏しくなり、なんとか乗り越えて生活できるようになると

ふと「あぁ、ベートーヴェンの曲を聴きたいなぁ」と思ったと話していました。

苦しいことも悲しいこともベートーヴェンの曲を聴くと生きる希望を感じたと。

伯母の昔話を聴く機会が多かったせいで私もベートーヴェンの曲が好きになりました。

ピアノ協奏曲第5番「皇帝」もお気に入りのひとつです。もちろん「第九」も大好き。

カルロス・クライバー指揮の第7番のハイテンションにこれもベートーヴェンの曲?

と、音からクライバーのワクワク感が伝わってきて大好きです。

ライブで聴く機会のある曲は本当に限られているので、あと20年生きると仮定して

いったい何曲聴けるのでしょう。

心にググッと迫ってくるようないい演奏にもっともっと出合いたいものです。

 

RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★11

DVC00257知恵と勇気で「こうありたい!」自分になれる。

 

RPMCから楽しく生きるためのヒントになるような森羅万象など、日々感じたことをお伝えします。

*嘆きでエネルギーの通り道をさえぎらないで!

エルサレムの嘆きの壁ではありませんが、思いどおりにものごとがすすまなくて失望したり、

夢も希望もない…と意気消沈したり、生きているとさまざまな困難に遭遇します。

大切なのはどんな状況でも希望を失わないこと。嘆いてばかりでは改善できるはずのことも

改善できなくなってしまいます。

飛行機に乗れば地上は雨でも、離陸すれば雲の上には太陽がさんさんと輝いています。

雲が太陽の存在をさえぎってしまっているだけです。

私たちも本来はいつも自分の守護霊さんや大いなる存在に護られていますが

自分が願ったとおりにならないときには、その存在を忘れたり否定したりしがちです。

太陽がいつも存在するように私たちにもいつもエネルギーが降り注がれています。

エネルギーが届かないのは嘆きで自分に壁を作ってエネルギーブロックしているせい。

証拠はなくても、そう思うことで脳をだましてその気になりましょう。

誰からも愛されない護ってもらえないと思えば、本当にそのとおりになってしまいますが、

大丈夫、自分はいつも護られている! この環境は、必要があってこうなっているだけ…。

自分の生きる核に『愛され、護られ、導かれている』と感じられたら、願ったことが

実現していきます。エネルギーブロックをはずして、心と体にエネルギーが降り注がれて

愛と光に満たされていると感じることができれば、もう何も怖いものなし!

感謝の気持ちを忘れずに、今日もすべてを受け入れて人生をエンジョイしましょう。

 

 

 

RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★10

知恵と勇気で「DVC00257こうありたい!」自分になれる。

 

RPMCから楽しく生きるためのヒントになるような森羅万象など、日々感じたことをお伝えします。

 

『恐怖心』を手放せば、楽しいことがやって来る!

断捨離という言葉を知る前から、捨てたくても捨てられないものの整理のしかたを

心がけていた方は多いはず。でも捨てられない。仏陀の教えにサルを捕獲するときに

ツボの中にサルの好きなエサを入れてツボに縄をつけておくというものがあったそう。

ツボは上のほうが狭くてエサを握ったままだと手が抜けない仕組みになっています。

エサを放せば手が抜けて逃げることができるのにつかんだエサが惜しくて手放せずに

結局は自分自身が捕獲されてしまうことに。

他人ごとではなく、私たちはどうだったかしら? 今、手にしている仕事や恋人、

不満があってもなかなか辞めて新たに仕事を探したり、恋人と別れたりはできませんよね。

なぜ? 次に仕事が見つからなかったらどうしよう。今の恋人と別れたら、もう自分を

愛してくれる人は出てこないかもしれない。出会えなかったらどうしよう?

そんな恐怖感で捨てられないみたいです。「手放す」ってどういうこと?

ある日、駅のホームでぼんやりと考えて手を「ぐー」にしたり「パー」にしたり

していました。おサルさんのように捕獲されたくなければどうする?

あぁ、既得権は手放せないということ。いったん手に入れたものはあげたくない!

だから握り締めてしまう。キラッと手放したくなる楽しい方法を見つけました!

それは「今、持っているモノを手放せば、もっといいモノが手に入る」かも…。

今、手にしているモノが最高・最善という思い込みを捨てて、捨てれば、今以上に

いいものが手に入ると思えば手放せますよね。

モノだけではなく、忘れてしまいたい経験や感情…忘れよう、なかったことにしたいと

思えば思うほど、ムクムクと起き上がるさまざまな感情。

手放せばラッキーになれると自分の脳をだまして、本当にそうなれたらいいですよね。

自分でできることはすぐに実践してみましょう。脳トレのつもりでやればポケモンGO

より楽しいかもしれません。

 

RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★9

DVC00257

知恵と勇気で「こうありたい!」自分になれる。

 

RPMCから楽しく生きるためのヒントになるような森羅万象など、日々感じたことをお伝えします。

 

*余命3カ月といわれてからの戦い方

友人が子宮がんにかかり、余命3カ月といわれたのはある病院でのこと。手術して抗がん剤投与…

しか治療法はないといわれたものの、抗がん剤はイヤだった彼女、思わず出た言葉が

『健康な先生(主治医)が試してみて大丈夫なら受けますが、病気の私は受けたくない』。

『体にいいわけないでしょ、苦しくてつらいことは病人がやっちゃいけないのよ、体がボロボロに

なっているわよ、受けた人は』。そう言って玄米菜食と、歩くことと、楽しいことを思い浮かべて

今日まで過ごし、3カ月で亡くなる予定が24年生きて楽しんでいます。3年前には肺がんを

発症して、今度は余命6カ月の宣告…でもピンピンして毎日楽しく活動している彼女。80歳ですが

どこか具合が悪かったかしら? というくらい病気のことは周囲も忘れています。

その後、主治医の先生ががんにかかり、抗がん剤治療したにもかかわらず亡くなったとか。

家族には『Kさんみたいにしたかった』と言っていたそうですが、娘婿が抗がん剤治療の専門家で

断ることができず、余命3カ月と言われた友人よりも先に他界。『この治療法はしたくないと

思ったら、やはり勇気をもって実践しなくては…。自分の体は自分で守らないと医者が助けて

くれるとは限らないのよ!』と彼女。アンテナを張り巡らして実践したから健康に戻れて、

リオオリンピックをしっかりテレビで観戦、今度は東京オリンピックを見なくてはと、

早速チケット代を貯めることにしたとか。タフな考え方にはいつも勇気づけられます。

『使う言葉は大事だよ、願ったようになってしまうから、いい波動の言葉を使うとそのとおりに

なるからね』、言葉は言霊、美しい言葉を使うことで邪気を遠ざけられるならラッキーですよね。

他人の悪口やグチを言えば口がきたなくなるし、耳は聞きたくないきたない言葉にうんざりするし

いいことは何もなし! 言葉の使い方で病気まで改善できることを証明した明るい友人に感謝です。

働きっぱなしの友人の得意技は笑うこと、とにかく会うと楽しくて笑ってしまいます。

笑う門には福来ると言いますが、本当にそのとおり、「楽しいから笑う」のもありですが

「笑うから楽しいことが起きる」「笑うといいことが起こせる」なら、笑ってみましょう。

無料でできる治療と運気アップの方法、ますます実践しなくては!

 

 

 

閑話休題:19~リオ五輪閉会式&霊格の高い芸術家を期待

Exif_JPEG_PICTURE

メダルを手にした選手も、望んだ色ではなかった選手も、努力が結果につながらなかった選手も

それぞれの課題が見えたということで、トレーニングなどとは無縁な私は学び方を

見せていただいてありがたいということに尽きます。

鬼コーチを言われるシンクロナイズドスイミングの井村コーチの名言を追加。

『この子たち(選手のこと)は2年前まではシンクロが好きな子たちだったけれど、今は世界に

通用するアスリートです』…耳に入ってきた言葉なので正確ではないかもしれませんが。

アマチュアからトップアスリートになってしまっていたというのがすごいなぁと思わず目が点。

いえ、耳がピンと立ちました。趣味で弾いていたピアノが指導者によってコンクールに優勝する

ようなもの? コンサートピアニストになるようなもの? 点数のつく競技と点数でははかれない

芸術とでは比較しようがないのですが、指導するという心がまえには脱帽です。

芸術にもd難度や芸術点での採点ができるようになるのでしょうか。

今後は、それプラス、精神性・人間性も加味したものが求められることでしょう。

わがままで協調性のない? 蛮族といわれるようなピアニストではなく、霊格の高い芸術家を求める

人が増えているのかもしれません。5年、10年後にはきっとそんなバランスのとれた天才芸術家が

たくさん出てくるような気がします。戦後71年、日本では内戦もなく栄養も、情報も行き渡って

いるのですから。心にも栄養が行き渡っているはず。そんな若手の登場を楽しみにしています。

 

RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★8

知恵と勇気で「こうありたい!」自分になれる。

DVC00257

 

 

RPMCから楽しく生きるためのヒントになるような森羅万象など、日々感じたことをお伝えします。

 

*年齢とともに人間性が磨かれるなら…②

自分勝手な困ったちゃんとつきあう方法…変わらない相手とストレスなくつきあうために

どんな方法があるでしょうか? 悩みは尽きませんが、ハワイの叡智『ホ・オポノポノ』の

4つの言葉「ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています」を言うことで

心と体のクリーニングをするという方法を実践中。成果は? もちろんありました。

『自分にきびしく他人に寛容に!』ということを心がけてきても、逆襲されることの

ほうが多くて『もう、ヤ~メタ!』。相手がこちらの思いを理解するとは限りません。

寛容さも時と場合によることを学ぶためのレッスンだったのだと思えば納得です。

思わず微笑んでしまった文章に出会いました。

『神よ、われらに与えたまえ。変えることのできないものを受け入れる心の平静さと

変えるべきものを変える勇気と、そして変えることのできないものと変えるべきものとを

区別する知恵を』~ラインホルト・ニーバー~

ほんとうに本当に、知恵がほしいです! 切実!

 

RPMCの人生を豊かにするスピリチュアルレッスン★7

          知恵と勇気で「こうありたい!」自分になれる。

DVC00257

RPMCから楽しく生きるためのヒントになるような森羅万象など、日々感じたことをお伝えします。

*年齢とともに人間性が磨かれるなら…①

年齢を重ねていくと人間がまあるくなる…と世間ではいわれていますが、私の周りでは

真逆だという友人ばかり。みんな『人間まあるくなるなんてウソウソ! ますます

頑固になって協調性がなくなる人が多くなって困るのよ』

『自分のしていることやしてきたことが正しくて、ほかの人のことを認めない』などなど、

人の好みや味覚の差、体質などはおかまいなし。自分本位の困ったちゃんに困っている

友人たちが悲鳴を上げていました。20歳過ぎると性格は変わらないどころかますます

ひどくなり、これは自分たちにも当てはまり納得ではありますが。

よほど、ここの部分は要注意! と自己変革しようとしない限り変えられないのが

性格? あるいは生活習慣、考え方の習慣(性格習慣病)です。今のところ特効薬は

なさそうです。残念!

閑話休題:18~リオオリンピック/井村ヘッドコーチのシンクロデュエット・銅メダル

メダル獲得までのコーチ&選手の戦い

Exif_JPEG_PICTURE

卓球女子団体戦の銅メダル獲得も素晴らしかったのですが、シンクロナイズドスイミング・

デュエットも素晴らしい演技で見事銅メダル獲得! 鬼コーチと言われる井村コーチの

誕生日にメダルをプレゼントできるなんて、ハッピーでしたね。

 

井村コーチの講演会で「コーチの仕事は何だかわかりますか?」と参加者に問いかけて、

あの口調で、「バッグのブランドにもあるように、馬車のこともコーチというんですよ。

馬車は出発地点からゴール(目的地)まで連れていくのが仕事。私たちコーチは、

オリンピックに出場してメダルを獲得するのが選手の目的なら、そうできるように指導する

のが仕事なんです」と明快な発言でした。

苦しい練習も、1日に5000キロカロリーの食事も、厳しいお叱りも、すべては選手が

目的地に行くためのもの。

アスリートの目的地は単にチケットを買ってコーチに乗るだけではたどり着けないところ。

厳しさ苦しさに耐えて得たものは何物にも代えがたいでしょうね。

傍観者としての観客(視聴者)にこれだけの感動を与えるオリンピック、

4年後の東京での開催が楽しみです。

 

 

8月の試聴コーナーは心が鎮まるスカルラッティのソナタを

RPLA18102

2015年に録音・発売した宮沢明子のCD『With All My Heart 2  心こめて2』は

粒よりのイタリア古典曲集。このCDを聴いた方からこんな感想をいただきました。

***********************************

「『心こめて2』はいい意味で天に召される幸せを教わりました。召されることは幸せ

なんだと、健康な心で思えました。そういう気持ちにさせてくれます。わたし、達観

できました。こういう気持ちになれた音盤は初めてです」

 

本当に天国に行ってしまわれては困りますが、CDを聴いて天上の世界を感じるくらい

の心のやすらぎや穏やかさを体験してくださったのかと思うと、CD制作に関わった

ものとしてもうれしいです。ハイテンションの曲・ノリノリのダンス音楽だけでなく

『心こめて2』のように耳を澄ませて心にひたひたと沁み込んでくるクラシック音楽を

求めている方も多いことでしょう。ご縁のある方にますます伝えていきたいです。

新月の8月3日はL.187、満月の18日はL.483です。

閑話休題:17~リオオリンピック、選手たちの活躍に学ぶ

諦めない心と、しなやかな体を鍛えるには?  

Exif_JPEG_PICTURE

アスリートたちの活躍に、連日睡眠不足の方も多いのでは?

メダルを得た選手も、得られなかった選手も、日ごろの努力・精進は第三者には

わからなくても自分の心と体は知っているはず。メダルという結果以上に

感動という素晴らしいものを観衆は得たはずです。

実績を残してきた選手には、当然のようにメダルを期待する声もあり、期待通りではないと

ブーイングも多かった過去の反省からか、最近は、なかなか結果を出せなかった選手にも

ねぎらいの言葉をかけるリポーターもいて、番組作りが気持ちいいものになってきている

みたいです。家族や関係者の様子をドラマ化?するような番組もありますが、視聴者の

『見たい、知りたい』欲求にも応えなければならないテレビ局の思惑もあるのでしょう。

ぶれない意思を貫きメダルを獲得した卓球の水谷隼選手、あの集中力には感動しました。

日々の精神力の鍛え方、簡単には真似できないでしょうが、せめて心と体のメンテナンスを

しっかりして、今後の生き方に備えたいものです。