ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

Category Archives: 宮沢明子関連

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MM:10~宮沢明子全国ツアー/佐賀(10月分追加)

★佐賀労音主催

日時:10月25日(木) 開演:19時 開場:18時30分

会場:佐賀県立美術館ホール JR佐賀駅よりバス。バス停「博物館前」徒歩すぐ

バス停「サガテレビ前」徒歩約2分、「県庁前」徒歩約10分

料金:¥4800

プログラム*

ジャン・フィリップ・ラモー:ジーグとロンド ホ短調
スカルラッティ:ソナタ  L24   ホ短調、ソナタ  L33 ロ短調、ソナタ  L118   ヘ短調
ハイドン:ソナタ  Hob  ⅩⅥ   変ホ長調
モーツァルト:ソナタ K570   変ロ長調
ショパン: 夜想曲  op9-1   変ロ短調、 op9-2 変ホ長調、 遺作嬰ハ短調 ワルツ 嬰ハ短調、ホ長調 遺作、ホ短調 遺作

*曲目は変更されることがあります。

 

MM:09~宮沢明子リサイタル情報(10月/大阪新音・姫路労音)

★大阪新音主催

★10月17日(水) 開演/19時 ¥4500(全席座席指定)

★会場:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール(中ホール)

★プログラム

J.P.ラモー:「クラヴサンのための曲集」より ジーグとロンド ホ短調
J.S.バッハ:フランス組曲 第6番   ホ長調   BWV817
W.A.モーツァルト:ソナタ   変ロ長調   K.570
J.S.バッハ:パルティータ 第2番 ハ短調  BWV826
F.F.ショパン:夜想曲 第1番 作品9-1  変ロ短調、夜想曲 第2番 作品9-2  変ホ長調
夜想曲 第20番   嬰ハ短調 、ワルツ 第7番 作品64-2  嬰ハ短調
ワルツ 第15番   ホ長調、 ワルツ 第14番  ホ短調

*曲目は変更になる場合があります

大阪新音 http://www.osaka-shinon.com

TEL06・6926・4888 FAX06・6926・4889(24時間受付)

チケット購入方法や郵送に関することの詳細は大阪新音ホームページをご参照ください。

★10月16日の姫路労音の情報はトップページの下欄イベント情報をごらんください

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MM:08~宮沢明子リサイタル情報(9月分)

★9月27日(木) たましんRISURUホール(立川市市民会館)(小ホール)

開演:18時30分  開場:18時 ¥5000

★9月28日(金)松戸・森のホール21 小ホール

開演:14時 開場:13時30分 ¥5000

*予定プログラム

ラモー:クラブサン曲集より ロンド形式のジーグ、タンブラン、村の女

バッハ:フランス組曲 第6番 ホ長調

モーツァルト:きらきら星の主題による変奏曲、ソナタ 変ロ長調 K570

ショパン:夜想曲 変ロ短調 Op.9-1、 変ホ長調 Op.9-2、ハ短調 遺作、

ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2、ホ長調 遺作、ホ短調 遺作

★チケット発売中 Ro-Onチケット 047・365・9960

★27日のたましんRISURUホールでの演奏分は5月25日一般発売

TEL:042・526・1311(RISURUホール)および窓口(9時~20時)でも

購入できます。

★9月26日の栃木県・野木エニスホールでの演奏についての詳細は7月上旬に

お知らせできる予定です。もうしばらくお待ちください。

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MM:07~宮沢明子リサイタル・全国ツアー情報

★全国ツアーのお知らせ

今秋、9月から始まる宮沢明子のリサイタル、大手町のよみうりホールや

立川りするホール、所沢ミューズ、大阪/ザ・フェニックスホールなど

全国各地で演奏します。5月25日にチケット発売のホールもありますが

詳細のお知らせはもうしばらくお待ちください。

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MM:06~宮沢明子公開レッスン in 鳥栖

★音の夢ピアノコンクール

今年も佐賀県内他でピアノコンクールが開催されています。

自由曲コースの審査委員長を務める宮沢明子が講師として公開レッスンが

行われます。場所は佐賀県鳥栖市民文化会館小ホール。

*2017年11月10日(金)17時~  聴講料:¥3000

お問い合わせは音の夢ピアノコンクール・鳥栖ピアノステップ実行委員会

TEL&FAX:0942・83・7062

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MM:05~バッハの曲でなぜか体が踊りだす

★心に響き、肉体細胞までが影響される音楽?

今からもう4~5年前になるでしょうか。武蔵野文化会館で2週連続リサイタルを企画した頃

宮沢明子のバッハをCDで聴いていたら、なぜか体がスイング…、勝手に踊りだしていました。

そんなことを宮沢明子本人に伝えたところ、『あぁ、あれはメヌエットだからね』とひと言。

事もなげに当然のように語るのを聴いて、あぁ、そうなんだ。メヌエットとして演奏すれば、

そう感じて演奏すれば、聴くほうの体も反応するっていうことなのね、と納得。

河口湖のリサイタルでは彼女のハイドンを聴いて体が熱くなる経験もしたし、バッハで踊るのも

ありっていうこと。そんな宮沢明子は今、バッハに夢中だそうで、これからのプログラムに

取り入れたいそう。今秋、来年のリサイタルプログラムがとても楽しみです。

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MM:04~チマローザはどんな作曲家?

★今月と、来月の満月の試聴はチマローザの曲

チマローザは1749年生まれのイタリア人。古典期の作曲家。

貧しい家に生まれたものの僧院のオルガン奏者の目にとまり、その援助を得て

11歳で現在のナポリ音楽院の前身であるサンタ・マリア・ディ・ロレート音楽院で

学んだ…(ウィキペディア参照)とある。

チマローザと同年生まれのゲーテも彼の音楽を称賛していたそう。

レオポルト2世の招きでサリエリの後任としてウィーンの宮廷楽長となる。

フランス革命の影響で反逆者とみなされて投獄されたり、ナポリを永久追放

されたりと晩年はさんざんな目にあっている。『秘密の結婚』をはじめ

多くのオペラを作曲、チェンバロソナタなども多数作曲している。

CD『With All My Heart2』の録音では軽やかに弾いていて(私は、美しいなぁ…

と気楽に聴いていましたが)、宮沢明子いわく『短い曲だから簡単だと思うかも

しれないけれど、どれだけさらったかわかる⁉』

なにげなく心のひだに入り込んでくる情感は『プロなら当然でょ』、と

言う人もいるかもしれないけれど、サラッと心の琴線に触れて癒してくれる

音楽に出合えてつくづく幸せだなぁと感じています。

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MM:03~本日のアンコール曲/ピアノフォルテ上大岡サロン

★アンコール曲

1曲目はエリック・サティのグノシエンヌ第1番。

2曲目はバッハ作曲、シロティ編曲のプレリュード ロ短調でした。

この楽譜は、シロティ夫人から直接プレゼントされた楽譜だそうです。

今回は第二部から最前列で拝聴しましたが、ペダルの使い方がバッチリ見えました。

彼女特有のペダリング…あんなに多用しながら美しく透明な音が出せるなんて…。

そう言えば、『心こめて2』の最終チェックをしていて、気になる音があって、しつこく

録音スタッフに食い下がったところ、プロデューサー&エンジニア両氏が『再度検討の結果

あれは優れたペダリングによるもので、ここまで表現できるピアニストは

ほかにいない』と言われたのを思い出しました。

『心こめて2』は『心こめて1』に比べると一般にはあまり知られていない

作曲家の曲ばかりですが、なかなか出合えない作品でもあります。

*来年は全国演奏ツアーも予定だとか。楽しみです。

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MM:02~武蔵野市内配布の朝日新聞チラシ

★6月25日朝日新聞の折り込みチラシで宮沢明子CDの広告を配布します。

残念ながら武蔵野市全域ではなく吉祥寺駅周辺(北町・南町・本町など)の区域限定です。

朝日新聞を購読の方でも『普段はチラシは捨ててしまう!』という方も、明日はぜひチラシをごらんください。

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MM:01~『レコード芸術7月号』の投稿記事を要チェック

★宮沢明子の演奏をお聴きになった方の投稿記事が『レコード芸術7月号』の222ページ、

読者投書箱のコーナーに掲載されています。

タイトルは「宮沢明子にぞっこん」…記事の内容に思わず、そうそうそうなんですよ、

とうなずいてしまいました。どうぞ、購入してお読みになってくださいね。

でも一部をご紹介します。

『言いたかったのは人の評価なんてどうでもいいという事。やりたいことを一所懸命やって

人生を駆け抜けることこそ大事だと思っている僕は、挫けそうになると彼女の演奏を聴いて、

そして彼女の人生を想って、元気を貰っている。

宮沢明子は、もっと聴かれて良いピアニストだと思うのです。』

 

投稿者に拍手と感謝です。

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