ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

Category Archives: 宮沢明子関連

♪試聴コーナーはこちら(サイトトップへ)

MM:06~宮沢明子公開レッスン in 鳥栖

★音の夢ピアノコンクール

今年も佐賀県内他でピアノコンクールが開催されています。

自由曲コースの審査委員長を務める宮沢明子が講師として公開レッスンが

行われます。場所は佐賀県鳥栖市民文化会館小ホール。

*2017年11月10日(金)17時~  聴講料:¥3000

お問い合わせは音の夢ピアノコンクール・鳥栖ピアノステップ実行委員会

TEL&FAX:0942・83・7062

*********************************************************************************

 

 

MM:05~バッハの曲でなぜか体が踊りだす

★心に響き、肉体細胞までが影響される音楽?

今からもう4~5年前になるでしょうか。武蔵野文化会館で2週連続リサイタルを企画した頃

宮沢明子のバッハをCDで聴いていたら、なぜか体がスイング…、勝手に踊りだしていました。

そんなことを宮沢明子本人に伝えたところ、『あぁ、あれはメヌエットだからね』とひと言。

事もなげに当然のように語るのを聴いて、あぁ、そうなんだ。メヌエットとして演奏すれば、

そう感じて演奏すれば、聴くほうの体も反応するっていうことなのね、と納得。

河口湖のリサイタルでは彼女のハイドンを聴いて体が熱くなる経験もしたし、バッハで踊るのも

ありっていうこと。そんな宮沢明子は今、バッハに夢中だそうで、これからのプログラムに

取り入れたいそう。今秋、来年のリサイタルプログラムがとても楽しみです。

******************************************************************************************

MM:04~チマローザはどんな作曲家?

★今月と、来月の満月の試聴はチマローザの曲

チマローザは1749年生まれのイタリア人。古典期の作曲家。

貧しい家に生まれたものの僧院のオルガン奏者の目にとまり、その援助を得て

11歳で現在のナポリ音楽院の前身であるサンタ・マリア・ディ・ロレート音楽院で

学んだ…(ウィキペディア参照)とある。

チマローザと同年生まれのゲーテも彼の音楽を称賛していたそう。

レオポルト2世の招きでサリエリの後任としてウィーンの宮廷楽長となる。

フランス革命の影響で反逆者とみなされて投獄されたり、ナポリを永久追放

されたりと晩年はさんざんな目にあっている。『秘密の結婚』をはじめ

多くのオペラを作曲、チェンバロソナタなども多数作曲している。

CD『With All My Heart2』の録音では軽やかに弾いていて(私は、美しいなぁ…

と気楽に聴いていましたが)、宮沢明子いわく『短い曲だから簡単だと思うかも

しれないけれど、どれだけさらったかわかる⁉』

なにげなく心のひだに入り込んでくる情感は『プロなら当然でょ』、と

言う人もいるかもしれないけれど、サラッと心の琴線に触れて癒してくれる

音楽に出合えてつくづく幸せだなぁと感じています。

*********************************************************************************

 

MM:03~本日のアンコール曲/ピアノフォルテ上大岡サロン

★アンコール曲

1曲目はエリック・サティのグノシエンヌ第1番。

2曲目はバッハ作曲、シロティ編曲のプレリュード ロ短調でした。

この楽譜は、シロティ夫人から直接プレゼントされた楽譜だそうです。

今回は第二部から最前列で拝聴しましたが、ペダルの使い方がバッチリ見えました。

彼女特有のペダリング…あんなに多用しながら美しく透明な音が出せるなんて…。

そう言えば、『心こめて2』の最終チェックをしていて、気になる音があって、しつこく

録音スタッフに食い下がったところ、プロデューサー&エンジニア両氏が『再度検討の結果

あれは優れたペダリングによるもので、ここまで表現できるピアニストは

ほかにいない』と言われたのを思い出しました。

『心こめて2』は『心こめて1』に比べると一般にはあまり知られていない

作曲家の曲ばかりですが、なかなか出合えない作品でもあります。

*来年は全国演奏ツアーも予定だとか。楽しみです。

******************************************************************************************

MM:02~武蔵野市内配布の朝日新聞チラシ

★6月25日朝日新聞の折り込みチラシで宮沢明子CDの広告を配布します。

残念ながら武蔵野市全域ではなく吉祥寺駅周辺(北町・南町・本町など)の区域限定です。

朝日新聞を購読の方でも『普段はチラシは捨ててしまう!』という方も、明日はぜひチラシをごらんください。

********************************************************************************************

MM:01~『レコード芸術7月号』の投稿記事を要チェック

★宮沢明子の演奏をお聴きになった方の投稿記事が『レコード芸術7月号』の222ページ、

読者投書箱のコーナーに掲載されています。

タイトルは「宮沢明子にぞっこん」…記事の内容に思わず、そうそうそうなんですよ、

とうなずいてしまいました。どうぞ、購入してお読みになってくださいね。

でも一部をご紹介します。

『言いたかったのは人の評価なんてどうでもいいという事。やりたいことを一所懸命やって

人生を駆け抜けることこそ大事だと思っている僕は、挫けそうになると彼女の演奏を聴いて、

そして彼女の人生を想って、元気を貰っている。

宮沢明子は、もっと聴かれて良いピアニストだと思うのです。』

 

投稿者に拍手と感謝です。

***********************************************************************************************

 

アンコール曲:宮沢明子 6/11 三原市芸術文化センターポポロ

★6月11日の宮沢明子ピアノリサイタルにご来場いただきありがとうございました。

アンコール曲は、ワタナベミュージックラボ社長の渡辺朋子氏との連弾

(ドヴォルザーク:スラブ舞曲 Op.72-2)と

CD『心こめて1』に収録されているグルックの「精霊の踊り」でした。

ピアニッシモを美しく弾くためには…さまざまな努力とトレーニングが

必要とされるようです。20年ぶりに宮沢明子の生演奏をお聴きになった方から

「ラモーに始まったピアニッシモの美しさに心奪われた」というメールが

届きました。来月の上大岡での演奏が楽しみです。

*残念ですが上大岡サロンのチケットは完売しております。

*****************************************************************************

 

三原市芸術文化センターポポロ:宮沢明子のリサイタル

★いよいよ明日三原市芸術文化センターポポロで宮沢明子のリサイタルが開催されます。

リサイタルの詳細は下段のイベント情報欄をご覧ください。

当日は、CD『心こめて1With All My Heart 1』および『心こめて2 With All My Heart 2』の

販売とサイン会開催予定です。

どうぞ演奏をお楽しみください。

***************************************************************************************************

 

三原市芸術文化センターポポロで宮沢明子のCDサイン会

★6月11日(日)の宮沢明子のリサイタル、会場の三原市芸術文化センターポポロ

急遽、CD販売・サイン会を開催することになりました。

リサイタルの詳細はイベント情報欄をごらんください。

***********************************************************************************************

7月2日のチケット完売! 宮沢明子リサイタル㏌上大岡

★7月2日、ヤマハミュージック ピアノフォルテ上大岡サロンでの宮沢明子の

リサイタルチケットは完売となりました。

タッチの差でキャンセル待ちになってしまった方には申し訳ありません。

次回はお早めにお申し込みください。

 

*******************************************************************************************