ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

取扱店ご紹介 Gallery Bonbra /春風のおくりもの展

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ギャラリーボンブラのご紹介です。ストリートウインドー展2016~春風のおくりもの展~開催中です(~2/7)。

ストリート展のみで開廊日はありません。2/8~28(日)は山下勘太郎展~帰郷を阻まれて…。~

開廊は金・土・日の13時~19時     宮沢明子CDを販売中です。

★ギャラリーボンブラ 武蔵野市吉祥寺北町1-2-11 TEL:050‐8885‐5115

http://bonbra.com

ローズプラネットギャラリー ミューズ紹介

堂本印象

ずいぶん前にふとしたことから我が家にやってきたこの絵…芸術の神様である八部衆のひとり、乾闥婆(けんだつば)。

若き日の堂本印象が戦争で焼失した四天王寺の五重塔内の壁画を写し取ったものの版画です。くご(ハープ)は

正倉院展で見たものにも似ていて弦の1本1本にも魅せられてしまいました。芸術にかかわる人たちを

見守り応援してくれています。

水谷昇雅作品展『蠱惑の衝憧』銀座・兜屋画廊 10月20日~

水谷昇雅作品展2015.10.20~

水谷昇雅作品展~蠱惑の衝憧~が10月20日から25日まで東京・銀座『兜屋画廊』で開催されます。

掲載作品はエッチング・木版。いつもながら不思議な空間…私には。本人は…どんな感覚?

開廊:午前11時~午後6時半(最終日~午後5時) 会期中無休

兜屋画廊:東京都中央区銀座8-8-17 伊勢萬ビル8階 (金春通り)

TEL:03‐3571‐6331  http://www.gallery-kabutoya.com

10/25『地球交響曲第八番』上映&トークライブ 樹と風と海と

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大田区民プラザ大ホール(大田区下丸子3-1-3)で映画『地球交響曲第八番』の上映会があります。

20年も前に見た第一番から、今回は8本目の映画。その時々に励まされ考えさせられたいい映画です。

機会があればぜひ1番からご覧いただきたいです。トークライブのゲストは龍村仁監督、第七番に出演の

高野孝子さん(エコプラス代表・著書『地球の笑顔に魅せられて』)、第八番に出演の畠山信さんです。

第八番には津波の流木などを使用した楽器(ヴァイオリン、ビオラ、チェロ)製作の中澤宗幸さん、

夫人でヴァイオリニストの中澤きみ子さんも出演。ヴァイオリンとの出会いと楽器や家族への思いなどを

語っています。映画全編に流れる音楽も心にしみます。

開場:11時45分 開演:12時15分 前売り¥2500 当日¥3000

主催:ガイアシップ多摩川 http://gaia.jpn.org/

 

香月泰男 遺作展…40年前のカタログ

香月泰男遺作展

本の整理をしていたら香月泰男遺作展のカタログが出てきた。

竹橋の近代美術館に友達に誘われて見に行ったことをぼんやり思い出して、もうそんなに昔のことに

なるんだなあと、奥付を見ると1975年の記述があった。

『シベリヤシリーズ』を描いた画家とのみ聞かされていて、待ち合わせていながら入り口で別れて

「じゃあ、見終わったら出口で…」とそれぞれ見たいものに時間をかけて観て回る。

重く、苦しい絵のシベリヤ・シリーズに衝撃を受けるけれど、もっと衝撃を受けたのは『釣床』のような

絵を描いていた画家がシベリヤ抑留の体験を経て描く絵との対比。

8月は、平和について、戦争について考える機会が多い月。井上ひさしの『父と暮せば』同様に

静かな反戦…が彼らの表現の心の底に流れている気がする。いつか山口の美術館にも行ってみたい。

旅の途中で誰とどんな出会いが待っているのか、楽しみ。最近はあまり会っていない、遺作展に

誘ってくれた友達にも感謝!

 

宝塚宙組『王家に捧ぐ歌』…観劇

蒼羽りく

蒼羽(そらはね)りくさんが出演するオペラ『アイーダ』を題材とした『王家に捧ぐ歌』を見てきました。

そこだけ聴くとお金と権力がいちばん! それさえあれば人生はうまくいく! という日本語の歌詞では

ええーっ!と思ってしまったけれど、『何のために生まれてきたのか』『何のために生きるのか…』などの

対比と考えると深い意味があったのかも。バーンスタインの『キャンディード』をふと思い出していた。

りくさんとは少しだけ通っていたバレエ教室が同じだったご縁で公演のご案内をいただきました。

クラシック音楽も好き、バレエも、お芝居も、宝塚も…という方、ジャンルを超えていいものを楽しみましょう。

堀越千秋 スペイン大使館&画廊香月で個展開催中

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画家・エッセイスト・カンタオール…多彩なアーティスト、堀越千秋の個展・大個展が東京銀座の画廊香月では『アーモンドの咲くころ』、

スペイン大使館では『ママー・デ・ミス・エントラーニャス!』(我が腸の母)と題して開催中です。香月は5月30日まで、13時から18時半まで。休/水・日曜

スペイン大使館は12日から30日、12日は6時からオープニングパーティ。きっと彼はフラメンコ歌うでしょう。

月曜から木曜は10時から18時、金曜は16時まで。土曜は14時まで、日曜はお休み。六本木・ホテルオークラ斜め前です。

大阪でもあります。30日から6月13日までギャラリー・アカンサス(072・721・7060)『そよ風』。

堀越千秋オフィシャルサイトはhttp://www.chiakihorikoshi.com/ 

画伯は40数年来の友人でローズプラネットのチラシに作品を提供してもらったり、CD裏表紙に描かれた『ミューズ』の作者でもあります。

ANAの機内誌『翼の王国』表紙絵も描いています。

 

地球交響曲 第八番  上映とトーク 榎木孝明&龍村仁監督

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3月21日からロードショー公開中です。東京は渋谷のシネマライズで3週間限定です。

以前、何回か行ったことのある天河大弁財天社の災害にも胸が痛むが、東日本大震災の大津波に

巻き込まれながらも生還した畠山信さんんが撮影した映像にもショックを受けた。

「もうダメかもしれない。みなさん、ありがとうございました」…彼が生き残っていなければ

遺言メッセージになっていたことだろう。この8番は今まで以上に、苦しいことの多い地球に生きて

何をなすべきかを考えさせられる。観世流能楽師・元雅が天河弁財天社に預けた能面「阿古父尉」の

写しが作られた過程にも感動。津波楽器4本による明治神宮での奉納演奏のシーンにも胸の奥底から

こみあげてくるものがあった。ヴァイオリンドクター・中澤宗幸さんのおちゃめな性格も発見。

クレモナでヴァイオリンとコントラバスの駒を説明しながら、その目がキラキラと輝いている。

「人の手や足と同じでしょ」と言って全身で自身を駒になぞらえて体をゆすってみせる。なぜはない、

この形がベストだというものが何百年も前から存在するのだ。過去現在未来が一点にあるとするなら

今を真剣に生きることこそ私たちの使命かもしれない。31日の中澤ドクター&仁監督のトークが楽しみ。

★31日 11時15分の回の上映終了後、トーク。★シネマライズ 03・3464・0051

★ガイアシンフォニーサイト http://gaiasymphony8.com

おすすめ映画『地球交響曲 8番』

龍村仁監督作品『地球交響曲(ガイアシンフォニー)8番』、1番から観ているが、その時々に

受ける感動が深くて、一度だけではなく何度も観たくなってしまう映画。

この第8番は、★心に樹を植える、★樹の精霊に出会う、★樹の精霊の歌を聴く…を各テーマに

描かれている。1月24日によみうり大手町ホールで宮沢明子と共演したヴァイオリニストの

中澤きみ子さん、ヴァイオリンドクターの中澤宗幸さんが出演。ガイアシンフォニーを観た後は

私たちの住む地球をいつくしみ愛し、ずっと住み続けられる環境を守りどう生きていけば

いいのか、いつも考えさせられる。

上映会などの情報はhttp://gaiasymphony.com/ をごらんください。

 

おすすめ舞台『ペリクリーズ』 加藤健一事務所

2月19日からカトケンこと加藤健一事務所の設立35周年記念公演『ペリクリーズ』が上演される。

この数年、日程が調整できず観に行けなかったが今回はぜひ下北沢に行かなくちゃ。

シェイクスピア作『ペリクリーズ』(訳/小田島雄志、演出/鵜山仁)、カトケンはツロの

領主のペリクリーズ役、ほかに山崎清介、田代隆秀、加藤忍などが出演。

部隊の楽しさを教えてくれたのがカトケン、悲劇あり喜劇ありのこれまでの舞台で、人間の愚かさ、

せつなさ、素晴らしさを感じさせてくれる。生きるってつらくて悲しいことも多いけれど

それでも前向きに生きていくしかない。愛と知恵と勇気と希望を持っていれば、

どこかにいるはずの強力な応援団が必要な時に私たちに力を与えてくれる!!

私も強力な応援団の登場を待っているひとりです。

公演スケジュールはカトケンのHPでご確認ください。

http://homepage2.nifty.com/katoken