ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

閑話休題:46~願いがかなう?笑顔になれるお菓子

おめでたい開運のお菓子をいただきました。

白い箱には『満願成就』と書かれ、赤いゴムひもには鯛の飾りが

ついていて、ふたを開ける前から何ともハッピーな予感が…。

中には鯛をかたどった餡入りのお菓子が!

せっかくなのでお茶を教えていた伯母にもらった菓子椀に入れて

お抹茶とともにいただくことに。

菓子椀には松と鶴の蒔絵が施され、ふたの部分には鶴が2羽!

きっといいことがあると予祝のように感じたティータイムになりました。

 

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閑話休題:45~笑顔が引き寄せるもの

浅田真央さんの引退会見での笑顔には誰もがすがすがしい気持ちに

なったのではないでしょうか。

笑う門には福来る…と、よく言われますがわかってはいても困難な

状況にあるときには笑うことなどできません。

浅田真央さんたちアスリートは常に勝負の場にいて、勝つこと、ミスしないこと

が常に求められます。カッコイイところだけを見てほしくても転倒したり

思い描くような演技ができないことも多いはず。

自分をさらけ出す

…そんな勇気が必要だと彼女たちの演技を見ていていつも感心しています。

そして浅田真央さんのあの笑顔!

現役時代には泣きたいことも多々あったでしょうに、常に口角を

上げるように意識して笑顔を作り(作り笑いなんかではなく)

視聴者を和ませる表情にアスリートの強さを感じました。

『楽しいから笑えるのではなく、笑うから楽しいことが起きる』

今どんな状況にあったとしても、笑顔でいればハッピーを引き寄せられると

実感した浅田真央選手の引退会見でした。

 

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閑話休題:44~青森から届いた青いお茶

☆タイの伝統医学で愛飲されるアンチャンティー(Anchan Blue Tea)

最初はビックリするような青いお茶の色、着色ではなく天然の色なのだとか。

アンチャンはアントシアニンが豊富で眼精疲労の回復に即効性があるそうです。

タイの伝統医学で心疾患、脳血管障害、高脂血症などに使用されたり、

細胞の老化防止としてハーブティーとして飲まれているようです。

レモンを加えると紫色に変化するとか、明日のティータイムに試してみることに。

現在はサプリもお茶もたくさんの種類があり選ぶのも大変。自分の好みや体調に

合うものを見つけたいものです。

 

 

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閑話休題:43~コーヒー豆に添えられたメッセージ

☆コーヒーブレイク

久しぶりにコーヒー豆を取り寄せました。世界中から豆を買い付け自家焙煎している

珈琲鳴館 http://coffeemeikan.comというお店の豆です。以前は500グラムの単位(40%オフ)で

買っていましたが紅茶を飲む機会が多くなり、コーヒーの出番が少なくなって

今回は100グラムずつを何種類か取り寄せました。久しぶりのコーヒー、やはり美味!

ベラ・エリザベスという初めての豆、甘くまろやかで好きな味です。

コーヒー豆と一緒に鳴館通信というリーフレットが入っていて店主の佐野さんの

「歌と共に」のコーナーで、さだまさしさんの『いのちの理由』の歌詞が掲載されていて…

今の私に必要なメッセージのように感じました。後半部分を転載します。

「私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて …何処かの誰かに傷ついて

…何処かの誰かに救われて …何処かの誰かを救うため

夜が来て 闇自ずから染みるよう 朝が来て 光自ずから照らすよう

幸せになるために 誰もが生まれてきたんだよ

悲しみの海の向こうから喜びが満ちて来るように

私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため

私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため」

 

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閑話休題:42~朝ドラ『べっぴんさん』のセリフに「ほっ!」

言葉は言霊…というのは言葉の大切さを知る者にとっては重要なキーワードです。

朝、時計代わりにスイッチを入れるとドラマで突然『言葉は言霊…』というセリフが…

不平不満を口にする新入社員に同期の社員がたしなめて言うのですが、

思わず見入って(聞き入って)しまいました。脚本家は伝えたいメッセージを

こういうセリフを通して発信しているのだなと幸せな気持ちになりました。

人生は、明日、何が起きるかわからない場合も、波瀾万丈でもあり想定外の

こともあります。悲しいこと苦しいことも生きているうちには多々ありますが

ネガティブな言葉ではなく心が元気になる言葉を使いたいもの。

『ありがとう!』とペットボトルに書いて貼っておくとお水がおいしくなるというのは

有名な話です。私は冷蔵庫の外側にも内側にもシールを貼っています。

加齢やいろいろなストレスにも負けずに健康でいられるのは

『ありがとうシール』のおかげではないかと思っています。

美容のためのシートマスクにも貼ると美白美肌の効果がアップするかも?

今夜から早速実践してみます。

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閑話休題:41~人は1日に約1000回の選択をしている?

毎日、食べることや着ていくものについてどんな選択をしていますか?

朝食はパンを食べる? それともご飯とお味噌汁という和食にしますか?

今日着ていくのは何色のセーターにしようかしら? 靴は? バッグは?

私たちは瞬間瞬間に何かを選択して生きています。ひとつの選択が未来をよい方向に

導いてくれるなら、判断を間違えないようにしたいものです。

そのためには『自分の心が喜ぶプラスの行動』をしたいものです。

プラスの行動って? その行動をすると心や体が喜び心にプラスのエネルギーが

増えること。言葉ではわかっていても実践するのはむずかしいですね。

マイナスの情報をもらわないこと、使わないことも重要です。

人の悪口を言うのはもちろんダメ! 第三者が他人の悪口を言っているのを

聞くのも避けたいもの。やめさせられない場合にはとにかく逃げる!

逃げるのは恥ではありません! 自分の身の危険を感じたときには役に立ちます。

その場から離れたりそんな悪口を言う人とは会わないようにする。

会って楽しい人と会うことでエネルギーチャージしましょう。

私たち自身がネガティブをはねのければネガティブ人は寄りつかなくなるはず。

周りをポジティブな人や感情で増やしていけばネガティブなものや人は

去っていくはずです。自分の居心地のいい環境づくりをしていきましょう。

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本のご紹介

『プラスの選択で人生は変わる』植西 聰(うえにし あきら)著:海竜社

心が和みネガティブ状態から抜け出すヒントやアイデアがいっぱいの内容です。

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閑話休題:40~満月とカノープス

冬の夜空はずーっと眺めていても飽きませんね。

11日は満月、それから2月はカノープスを見つけやすいシーズンでもあります。

国立天文台の情報によると東京では午後9時頃に最も見える高さになるのだそうです。

低空にしか現れないカノープスは、シリウスに次いで明るい星なのに目立ちません。

中国では南極老人星といわれて、見ることができると長生きできるのだとか。

晴れていれば見られると思いますが、こちらは1月末に神戸市で撮影したもの。

上空に輝くのがシリウス、その下の街灯が中央あたりで十字に見える当たりの

やや右上にかすかに見えるのがカノープスです。

撮影:H.Otsuka/RosePlanet

 

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閑話休題:39~節分から立春へ。季節の節目&人生の節目

2017年も1カ月が過ぎて、もう立春になってしまいました。

季節の節目、節分と立春はたった1日の違いなのに大きな意味があるようですね。

算命学(四柱推命などの占い)では大切だとされています。

占いの本を読みかじったことがありますが、読めば読むほど? わけがわからない、

こうも判断できるし別の意味に解釈もできるし…。結局、なるようになる…

ということにしたほうが気持ちも楽になった経験があります。

あれこれ考えてもわからないことはわからない、できないことはできない。

そんなときに古代ギリシアの哲学者・エピクテトスの素敵な言葉に出合いました。

『幸福への道はただひとつしかない。意志の力ではどうにもならないものごとは

悩んだりしないことである』…考えても解決しない問題で悩んでも時間の浪費。

大切な時間を使って考えるなら解決できそうなテーマを選びたいもの。

今日は、冬の星座を眺めるのもいいかもしれません。

友人が撮影したオリオンと私の好きな星シリウスをお楽しみください。

 

                                 撮影:H.Otsuka/rose-planet

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閑話休題:38~堀越千秋集大成 画集刊行・追悼プロジェクト

昨年11月に亡くなった画家・堀越千秋さんの画集刊行・追悼プロジェクトが

今月31日に終了します。永年の友人、堀越千秋さんとはお父様の

堀越鬼先生とのご縁から、40数年のおつきあいでした。

ローズプラネットのミューズを描いてほしいと依頼し、CDのジャケットに

その絵が描かれています。「いつか白い象さんを描いてほしいんだけど…」

「ああ、いつかね」という話をしていましたが実現しないうちに

あちらの世界に行ってしまいました。

彼の作品に興味のある方はプロジェクトのページをのぞいてみてください。

*堀越千秋集大成 画集刊行・追悼プロジェクト

https://greenfunding.jp/miraimakers/projects/1732

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閑話休題:37~WIth All My Heart 録音秘話*その1

昨年に引き続き、試聴コーナーではベートーヴェンのソナタを提供していますが、

第2楽章をお聴きいただいているでしょうか? この第1弾を録音したのは2014年1月。

昨日のことのように感じます。スタジオとして使用したのは三鷹市芸術文化センターの

風のホール。ホールの響きをも楽器として考える録音会社N&Fのこだわりが随所に

生かされています。誰もいない演奏もしていないホールで無音を録音!

1月の寒さのなか、エアコンはもちろんオフ! 振動音が入るといけないから…とか。

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バレエの舞台やお芝居を見ていてもときどき感じることは、天才は周囲を巻き込む!

周囲を本気にさせるということ。この録音の日、ピアノ調律が終わり、リハーサル、

もう少し弾きこんでから本番スタートかと思っていたら、即本番開始。

サティ、クープラン…と続くなか、プロデューサーいわく「100回以上録音している

ピアニストだから、どう録音してどう進めるかがわかっているから本人にお任せ」。

ピアニスト本人だけがステージ上で演奏し、私たちはホールの外の舞台袖で演奏を見守る。

録音が進むなか、そんなプロデューサーの目の色?が変わってきた。何だか熱い!

ベートーヴェンのソナタを1楽章、2楽章、3楽章になるにつれ、テンションがアップ!

楽譜を片手にプロデューサーがステージに歩み寄り、「ここはもっとこうしてほしい!」

その真剣な態度に「私が弾いてるのはピアノなのよ! オケの演奏じゃないんだから、

そこまで強弱をつけるのは無理!」…プロデューサーは自らオーケストラを作り

指揮をしている方ゆえ、自分の音楽の感性に近づけられそうだと思って、またそれに

応えられるピアニストだと思ったためなのか楽器がピアノということを忘れてしまった?

要求というのは、『フォルテ、もっとフォルテ、さらにフォルテ!』というもの。

その要求に、「じゃあ、もう1回弾く」、OKが出ても「もう1回」、「あと1回」。

「指が壊れるから、もう弾かなくていい!」というのも無視、さらに弾いて、テイクを

確認するためにホールから出てきたときには指は真っ赤、彼女の腕からはもうもうと

湯気があがっていたのでした。そんなふたりのやり取りを見ていて「本気にさせるって

すごいなぁ、こんな録音現場に立ち会えてラッキーだなぁ…」と思ったものです。

次回の試聴コーナーではその第3楽章の最後の部分をお聴きかせしますね。お楽しみに。

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