ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

閑話休題:65~芸術の秋・水谷昇雅個展

★吉祥寺のギャラリーボンブラで開催中

水谷昇雅個展、見てきました。

メゾチントや木版との組み合わせなど、多彩な手法で楽しい作品が並んでいます。

アッ、花火? クジャク?…いろいろなテーマで飽きることなく眺められます。

詳細はスクロールしてイベント情報欄をご覧ください。

 

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閑話休題:64~秋色さまざま*スポーツ、音楽、アート、そして…

★秋晴れになる間もなく、冬支度をすることに

さわやかな秋晴れを期待していたのにもう12月の寒さに突入。

せっかくの秋なのに雨ばかり、そして気温が低いです。

お寒い政治状況の中、衆議院解散し、選挙戦真っ只中。

先日、吉祥寺駅前で街頭演説に遭遇。足をとめて聴くことなどめったに

ないのですが、9月末からの目まぐるしい動きに、つい聴いてしまいました。

冷めた有権者が多いなか、かつて選挙権を獲得するのに苦労した

先人たちを思い、「そうだ、投票しなきゃ!」と思いました。

日本も世界も平和に! 自国がいいだけではなく、地球全体が暮らしやすく

なるように、いい政治家を選びたいものです。

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テレビCMで、あれ! これってベートーヴェンのソナタ? 一瞬だけでしたが

たしかソナタ 31番のような。現在、無料試聴コーナーではベートーヴェンの

ソナタ31番の第1楽章をお聴きいただけます。CDをお持ちの方も

曲の一部ですがどうぞお聴きください。

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閑話休題:63~18年待っていた! という熱心なファンとの出会い

★『心こめて1 With All My Heart 1』

が宮沢明子にとって18年ぶりの録音だったということはCDにも明記していますが

なんと18年間、新譜情報を音楽雑誌で探し続けていたという方とお会いしました。

宮沢明子のファンで、機会があるたびにリサイタルにも通い、CDも買い求め…

毎月雑誌の新譜情報を見ては「出ていないなぁ」と18年も楽しみにしていたそうです。

そういう方の存在など知らず、私は「最近リサイタルないなぁ、CDも品切れか

廃盤、ベートーヴェンの皇帝を聴きたいのになぁ」などと思っていました。

『願えば叶う!』と強く思っていたおかげか、河口湖のホールでリサイタルを

主催することができ、とうとうCDを録音することにもなりました。

ただただ宮沢明子の演奏を聴きたいからにほかなりませんでした。

『類は友を呼ぶ』とはよく言われますが、CD注文やリサイタルの申し込みなど

連核をいただく方は本当にご縁のある方ばかりです。

閑話休題62でご紹介した『匠のサウンド百景』の記事のことを知らせてくださった方も

面識はないのにいつも雑誌やWEBで宮沢明子の紹介記事があると、知らせて

くださいます。熱心なファンの方に支えられてCDの売り上げも

少しずつ伸びています。みなさまの想いは「第3弾は出ないの? いつ出るの?…」

私も「いつかきっと…」と思っていますので、きっといつか実現するはずです。

なぜなら『願いはかなう!』ことになっていますから。

みなさんもご自分のしたいこと、こうあってほしいことを強く強く

願ってみてくださいね。きっとその願いはかないますよ!

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閑話休題:62~「匠のサウンド百景」に『心こめて1』の紹介

★WEB『AV WATCH』の「匠のサウンド百景」

『オーディオ機器として“音楽が楽しめるかどうか”をチェックする3曲』と題して、

D+Mシニアサウンドマネジャーの澤田龍一氏が宮沢明子のCD『心こめて1

With All My Heart1』を紹介してくださいました。

河口湖の小さなホールで宮沢明子のリサイタルを2009年から開催、2012年に

初めて記録のみ(販売なし)の録音が可能になり、どこに(誰に)録音を頼めば

いいのか迷っていたときに、探し当てたのがN&F(エンジニア・福井末憲氏、

プロデューサー・西脇義訓氏)でした。そして翌年の2013年、武蔵野

市民文化会館小ホールでの演奏会の後、「彼らとなら録音する!」と。

ピアニスト、ピアノ・調律師・録音担当、ホール…ご縁と相性のよさとが重なり

耳の肥えた音楽ファンから絶賛されるCDとなりました。

2015年にはイタリア古典曲(チマローザ、スカルラッティ、ガルッピ)を収録した

『With All My Heart 2』を発売、こちらも好評を得ています。

実験録音を経て18年ぶりのCD販売に至るまでのことをいつかお話しできれば…

と思っています。

匠のサウンド百景:http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/takumi100/

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閑話休題:61~パワーストーンの効果? それとも…

★セブンスターではなく、スーパーセブン(セイクリッドセブン)?

10年以上前に友人に教えてもらって買ったものの、あまり出番のなかった石。

丸い原石のまま小さな袋に入れて持ち歩いていましたが、ある時、「えっ!」と

思うような効果が。友人が民間療法のサロンを開いていて、その施術を受けていた

ときに、あるスタッフからヒドイことを言われ…サロン経営者がオロオロするなか

言ってる本人は全然悪びれた様子もなく、ずーっと話し続けていました。

聞かされている私は、『はぁ? 何それ』と思ったものの聞き流していました。

体調を整えようと時間とお金をかけているのに、コレはいったいどういうこと?

と思いはしましたが、激高することもなくやり過ごすことができました。

それまでの私なら、きっと食ってかかっていたと思うのですが…、まぁ感覚の相違、

人間性の差? と思えばいいか、聞いてしまったことをなかったことにすることは

できないし、消しゴムで消すこともできないし。不思議なくらいに冷静でした。

あとでパワーストーンのことを思い出し、思わず、『持っててよかった!』

何かもっとすごいパワーを得るということではなく、日常生活を穏やかに過ごせる…

こんな普通の心に整えてくれるパワー?に、もっとこの石を大事にしようと

ペンダントのヘッドとして使えるようにしました。つけているときはもちろんですが

ケースに入っているときにも、護られているように感じています。

「思えばかなう!」現実を作り出すのは自分と思い、正しく楽しい願い方を

あれこれ実践中です。パワーがあるかないか、ではなく自分を高めていくのは

自分自身、すべてのことは自分に味方してくれていると思うと心強いです。

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閑話休題:60~クラシックナビ/新聞読み比べで発見!

★デジタル版新聞を読み比べ

ここ数日、いつも読んでいるデジタル版新聞にはクラシック音楽の情報が少ないなぁと思い

他紙(と言っていいのか迷うところです)のデジタル版を検索してみたところ、クラシックナビ

というコーナーを発見! 誰がどこのコンクールに入賞などという情報だけではなく、

海外で活躍するオペラ歌手のインタビューやバレエダンサーの情報、海外バレエ団の人事など

話題は盛りだくさん。見つけたのは毎日新聞のデジタル版でした。

日本のマスコミは日本在住の音楽家の活躍は伝えても、海外で(本場で)活躍する才能ある

音楽家や芸術家の活躍には冷たいなぁ…と常日頃感じていたので、この毎日新聞の記事には

うれしくなって、連日『クラシックナビ』や『カルチャー』のコーナーを読んでいます。

音楽学校も増え、演奏家が増えて、以前にもまして芸術・音楽で生活することが困難な

時代のようです。でも逆に音楽を理解して演奏できる人たちの層が幅広く厚みがあるという

ことでもあるでしょう。勉強してプロの演奏家になるという選択ではなく、勉強して趣味として

楽しみを増やすという、より贅沢な方向に進んでいるのかと思えば未来は明るい?

一方で、まったくクラシック音楽には興味がなかった人が、ふとした機会にクラシック音楽を

聴いて一瞬にしてとりこになってしまうという場合もあるようで、何がきっかけとなって

聴きこんでしまうことになるのかは人それぞれのご縁があるようです。

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閑話休題:59~『学校では教えてくれない人生を変える音楽』

★本の帯に書かれた『とにかく これ、聴いてみて。』

に惹かれて買ってしまった本。26人が選んだ曲と理由、彼らのバックボーンに

のめり込む。作家の雨宮処凛がすすめるAKIRA の曲『PUZZLE』。

その歌詞『おまえは何をしに この世にやってきた?』…彼女はAKIRAのライブでは

涙が制御不能になるとか。選んだ曲やアーティストでその選択をした当人の心が

透けて見える。又吉直樹(少年花火/野孤禅)、小路幸也(沢田研二in 夜の

ヒットスタジオ/沢田研二)、清塚信也(「交響曲第5番」/マーラー)など

聴きどころ、読みどころ満載の1冊です。

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閑話休題:58~中東からの観光客との出会い

★コバル(アルコバール)という都市

初めて乗ったゆりかもめの車両で、『この電車は新橋に行きますか?』と聞かれました。

目元がパッチリして上品な雰囲気の方で、ご家族で来られている様子。

どこの国の方かと思い尋ねてみると、『コバル』と、ひと言。

どのあたりかなと一緒にいた友人と首をかしげていると、『カタール、ドバイ、コバル』と

位置を指で教えてくれました。小学生くらいの女の子は別れ際に『ありがとう、サヨナラ』

と笑顔で挨拶。調べてみるとサウジアラビアの都市、コバル(アルコバール)でした。

初めて知った都市名。日本には世界中から観光客が来日していることを実体験しました。

中東と聞くと、石油とIS、戦争状態というイメージが強いですが、出会うということは

偶然ではないはず。そんなことを感じた8月中旬のひとコマでした。

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閑話休題:57~出光美術館/祈りのかたち(9月3日まで)

★仏教美術入門とあるように、第1章の仏像・経典・仏具―かたちと技法から

第5章の峻厳なる悟りへの道―禅宗の美術までが展示されています。

懐かしかったのが仙厓義梵和尚の画賛。以前は毎秋のように仙厓さんの

展示があると見にいったものですが、しばらく美術館にはいけなくて。

今回、友人のお誘いを受けてお盆のさなか出光美術館に行くと、

仙厓さんの作品に遭遇、ほっとする時間と空間を堪能しました。

『坐禅して 人が 仏に なるならば』…ユーモアたっぷりの仙厓さんの

画賛に心が和みます。一休さんの一行書や両界曼荼羅などとも出合えます。

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閑話休題:56~絵本『もりがもえた』by堀越千秋&きむらゆういち

★檜画廊で堀越千秋展を鑑賞

8月5日の最終日に神保町の檜画廊に行ってきました。

昨年亡くなった堀越千秋の追悼展、彼が最後に制作した版画や絵本の原画などが

並んでいました。エネルギーを感じる作品でした。

『あらしのよるに』の原作者・きむらゆういちさんとの共作、『もりがもえた』

の原画、ゾウやキリンが笑っていたり、ライオンの情けない表情などに

思わず心がほぐされてしまいました。

楽しい絵本です。書店などでお見かけの際にはぜひ手に取ってご覧ください。

『もりがもえた』/きむらゆういち 作・堀越千秋 絵/架空社

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