ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

Author Archives: Muses

11月20日宮沢明子リサイタル

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恒例の東京文化会館でのリサイタルが11月20日(水)、開演は午後7時です。

曲目はJ.S.バッハ/パルティータ第2番 ハ短調、ベートーヴェン/ソナタ

第31番 変イ長調 Op.110、シューマン/花の曲、シューマン‐リスト/

献呈、フランク/プレリュード フーガ 変奏曲 Op.18、プレリュード

コラール フーガ

☆ローズプラネットでもチケットのお申し込みを受け付けていますので

ご希望の方はメールか電話でお申し込みください。

☆会場で来年5月19日に錦糸町・すみだトリフォニー小ホールでのCD発売

記念リサイタルのプログラムと新録音CDの曲目などを予告ビラでお知らせ

します。11月からCD先行予約も受け付けます。どうぞお楽しみに。

 

映画『またかな』原作者の本/私の本棚から

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『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』の原作者のデビュー作、『賢者の書』。

読んだのは何年前になるのか…。サイード少年が9人の賢者と出会い、人生の大切な

ものに気づいていく。仕事や家庭生活がうまくいかなくなったアレックスが、実は

9人目の賢者だった! みんなが学びあい、伝えあう…まるでキャッチボールしながら

生きていくみたいに。読み直していると私に今必要なことが書かれていて、あらためて

「必要なことは必要な時に与えられる」ことを実感。『手紙屋』など喜多川さんのほか

の本もおすすめ。興味のある方は喜多川泰オフィシャルサイトをのぞいてみてください。

映画は9月28日から全国ロードショーがスタート!

 

モーツァルト:ピアノソナタ全集/宮沢明子演奏CD

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世界で3人目のモーツァルト:ピアノソナタ全曲録音をした宮沢明子。その美しい

音源をもとにリマスタリングされて4月に発売されたCDをローズプラネットでも

取り扱うことになりました。ファンのみなさまには特別価格でご購入可能です。

税込¥18900が¥17500です。ある程度の枚数になってから発注しますので、

ご希望の方はお早めにお申し込みください。問い合わせ、申し込みは

muses@rose-planet.com または、T&F:0422・37・1296 ローズプラネットまで。

☆来年5月に18年ぶりの録音によるCDを当社から発売します。11月に曲目など

詳細をお知らせします。ご予約も11月から受け付けます。よろしくお願いします。

 

 

宮沢明子 9月からの活動予定

☆9月16日(月・祝)第4回ひまわりコンクールファイナルの審査

会場/尾道市しまなみ交流館 テアトルシェルネ

☆10月6日(日)川崎市内のお寺の境内での演奏会(ご招待者のみ)

☆10月11日、12日 音の夢ピアノコンクール審査&公開レッスン

11日は室内楽本選、12日は自由曲本選の審査委員長を務める

会場/鳥栖市民文化会館小ホール

11日の公開レッスンの会場は未定

☆11月20日 ピアノリサイタル

会場/東京文化会館 午後7時開演  ¥5200(発売中)

●バッハ:パルティータ2番 ハ短調 BWV826

●ベートーヴェン:ソナタ31番 Op.110

●シューマン:花の曲 変ニ長調 Op.19 ●シューマン‐リスト:献呈

●フランク:プレリュード フーガ 変奏曲 Op.18

:プレリュード コラール フーガ

☆主催/東京音協 TEL03・5774・3030

チケットはメールでローズプラネットにお申し込みも可能です。

お問い合わせください。muses@rose-planet.com

 

 

 

 

18日アンコール曲&写真展最終日

連続リサイタルの2日目、18日に演奏されたアンコール曲はリュり

作曲のガヴォットとアストル・ピアソラ作曲のチキリン・デ・バチン

Chiquilin  de  Bachin   でした。

遠方からご来場のお客様にあらためてお礼申し上げます。

11日から開催していたギー・クルガール写真展も本日終了。

こちらも盛況で写真とお花のコラボレーションを楽しんで

いただきました。

 

 

18日宮沢明子リサイタル当日券販売時間

明日のリサイタルの当日券販売は好評につき、予定を早めて午後

1時に販売開始します。一般は¥5000ですが、学生券は¥3000

です。おつりのないようにお願いします。

写真展の後半はお花を活け替えて、雰囲気の違うものになりました。

12日には250人以上の方に鑑賞していただき、多くの方に楽しんでい

ただいています。19日まで11時から開場。どうぞいらしてください。

 

 

宮沢明子リサイタル&写真展

前日の雨がうそのように朝から好天に恵まれて、写真展にも大勢の

方にきていただきました。メッセージを残してくださったみなさま、

どうもありがとうございました。

18日のリサイタルのチケットのご予約はメールか留守番電話または、

ファクスでどうぞ。当日券もご用意しています。(お釣りのないよう

にお願いします)

昨日のアンコール曲はグルック作曲の精霊の踊りでした。

 

宮沢明子リサイタルチケット発売中

5月12日、18日のリサイタルまであと3週間。ローズプラネットに電話

(0422・37・1296)かメールmuses@rose-planet.comでお申し込みなら

送料無料でチケットをお送りします。

会場(武蔵野市民文化会館)の事務所では発送はできなくてご不便を

おかけしていますが、お近くの方は窓口でお求めください。

11日14時から展示室でギー・クルガール写真展開催しますが、写真展

受付でもチケットを販売いたします。どうぞご利用ください。

 

ピアニストは幸せであってはいけない

昨年の河口湖での宮沢明子リサイタルのお客様がフェイスブックに

投稿したものを転載します(一部割愛。掲載許可を得ています)。

☆魂が震撼したときには、まるで自分の体と、その周りの世界の境目

がなくなったかのように、自分の周囲の世界と一体になったと感じる

ことがあります。自分が泣いていることに、あとから気づきます。

昨年の5月。河口湖で世界的なピアニスト宮沢明子さんの演奏を聴き

ました。知人が企画したもので、宮沢さんのファンだったわけではなく

思い入れがあったわけでもありません。

開演時間になってもなかなか出てこない。拍手を受けながらやっと

出てきても、数十秒ほどピアノの前に座っているだけ。

異様な緊張感がありました。やっと、宮沢さんがピアノに手をのばし、

ポン、と、1音、出された瞬間に、僕の体中に電流が走りました。

1曲目が終わるまでの間、自分がどこにいるのかわからないような

感覚でした。目が見えているのか、見えていないのか?

耳はたしかに聴こえている気がする。

でも、それより、もっと深いところで音を感じている…?

その時まさに、河口湖の音楽ホールの中で、自分と周囲の境目がない

感覚でした。常に宙に浮いているような…強烈な感動でした。

音楽会が終わって、宮沢さんが話したことが強く印象に残っています。

「ピアニストは、幸せであってはいけない」…

感情のすべてを音に変換する、ピアニストという生き方を選んだ者に

とって、心が安定してしまっては「表現」ができないのでしょう。

わざわざ、表現のために不幸を背負う。想像を絶する世界です。

その重さを耐え忍んで生きてきた人が出す、たった1音は、強烈な

エネルギーです。魂から放出されるエネルギー。

ほんのちょっとの音、たった一言の言葉。

それだけで電流が走るのです。相手に強烈な魂の震えがあれば。

「自分自身の魂に火がついたのだ」とある時、気づきました。

「魂はお互いの魂の共振があってはじめて見ることができる…」

という教えにもあるように、自分の魂が開いてこそ人の魂の震えを

感じることができる。

僕は宮沢さんというピアニストの生い立ちを詳しくは知りません。

でも、あの1音には壮絶な「人生」がこめられていた。

魂が開化していれば、それを「感じる」ことはできます。

そして、この魂の震撼は人間が求めるものの中で、最高位にあるもの

ではないか? そう思うと、これからの人生も本当に楽しみです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

言葉にしろ音楽にしろ、表現のしかたはさまざま。どう受け止めるか

も人それぞれ。心に感じることをお互いに発信しあうことで理解しあ

えたら…それがローズプラネットの心に響く音楽会が目指すものです。

ギー・クルガール写真館4&臨時休業のお知らせ

これはベルギーのゲントでのリサイタルの写真。何の曲を弾いて

いたのでしょう。12日には「今」の宮沢明子の紡ぎだす音に

出合えます。響きあう音霊でつながった方たちとの再会を心から

楽しみにしています。11日から19日まで開催の写真展&12日と18日の

リサイタル開催のためこの期間はローズプラネットは休業いたします。

メールとファクスの連絡はお受けしています。緊急の場合には

090・2251・1810にご連絡ください。