ローズプラネット

音楽会・美術展・個展企画 東京都武蔵野市

Author Archives: Muses

幸せを招く言葉★10:古今東西の知恵を活用

★カルビン・クーリッジ大統領のメッセージ*3

『その国の文明の発展は、国民おのおのが立派に仕事を果たせるかどうかにかかっている。』

……現在の日本の官僚・閣僚の品格のなさでは、力のある人も十分に

その能力を発揮するのは難しそう。トップの誠実さや実践する力は

お手本となるようなものであってほしいもの。

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幸せを招く言葉★09:古今東西の知恵を活用

★カルビン・クーリッジ大統領のメッセージ*2

『偉大な計画を実行しようとすると、

周りから「そんなの無理だ」ときっと言われることだろう。

だがそんな言葉は、気にしなくていい。

周りから無理だと言われるときこそ、努力すべきときなのだから。』

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幸せを招く言葉★08:古今東西の知恵を活用

★カルビン・クーリッジ大統領のメッセージ*1

アメリカ大統領にもさまざまな方がいらっしゃいますが、第30代大統領を務めた

クーリッジ大統領、名言を数多く残しています。

『何かを成し遂げるのに、粘り強さほど大切なものはない。

才能があっても、それを生かせない人がなんと多いことか。

一生を報われないまま終わる天才というのもよく聞く話だ。

固い決意と粘り強さがひとつになったとき

初めて、不可能が可能になるのである。』

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幸せを招く言葉★07:古今東西の知恵を活用

★『天知る 地知る 我知る 人知る』

中学時代、担任の先生だったか数学の教師だったのか、がよく言っていた故事。

当時は、天知る地知る我知る汝知る…と聞かされていたように思います。

誰も知らないと思っていても天地も、今言っているあなた自身もそして聞いている私も

よーく知っているんですよ。悪事は必ず明らかになる。隠しごとはできないんですよ、という意味。

楊震が賄賂を贈ろうとした王蜜に断った時の言葉。(『後漢書 楊震伝』より)

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国会の証人喚問のやり取りを見ていて思わず思い出しました。

そしてこの言葉も…他人にはウソはつけても自分にはウソはつけない。

自分の心に正直に生きたいものです。

 

 

閑話休題:75~東日本大震災・復興は知ることから

★あっという間に7年が過ぎて…

阪神淡路大震災の時もそうでしたが毎年毎年時間だけは過ぎていくのに、町の復興にも

心が受けた傷が回復するには、まだまだ時間がかかります。

少し前に読んだ本に、気になる記述がありました。

「反原発・脱原発」に気持ちが向く人は、福島や宮城県など被災地に行くことが多いので

心情的にそういう気持ちになってしまう…というものでした。

だったら原発推進派の人たちの多くが現地に行ってもっと生の声や現実を見にいけばいいのに。

そう思ってしまいました。

誰が恩恵を得るのか、果たして恩恵などがあるのか? 制御できなくなれば人体にも食品

にも多大の影響が出ていることは、もう十分にわかっていることなのに。

ともかくあらゆることの復興を想い、祈りの日としました。

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閑話休題:74~平昌冬季パラリンピック開幕

★冬季オリンピックの次はパラリンピック

数々のドラマを私たちに見せてくれた冬季オリンピック、さぁパラリンピックではどんな

ドラマが私たちを感動させてくれるのでしょうか。

世界は刻一刻と動いているよう…すべてがいい方向に進んでいくように願うばかりです。

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閑話休題:73~冬に逆戻り

★冷たい冬の雨

春めいてきたと思ったら、また真冬のような寒さと冷たい雨。

体と小由美はもう春! もう春と思い込んでしまっているので、急に冬に

逆戻りしてしまうと心と体がついていきません。

 

周囲には寒さとめまい、花粉症に苦しんでいる人も多いです。そして税金の重さにも。

お彼岸まではあと2週間、桜餅や草餅を食べながら穏やかな春を待ちたいものです。

蛇足ながら、確定申告した方からの『不平不満』『納得できない』という声は

国税庁長官に届いているかしら?

届いているはずないですよね。

『自分の心にウソをつかない』『自分にきびしく相手に寛容に』…苦学して今の地位を

得たあの方には、こんな言葉は心にかすりもしないのでしょう。哀しいことです。

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閑話休題:72~ひな祭り…3月3日?4月3日?

★各地でのひな祭り

新暦で言えば昨日。3月3日がひな祭りで片付けも夕べのうちにというところも

あるようですが、関西に育った私の家では4月3日まで飾ってあり、春めいている

4月のほうがひな祭りを実感できた気がします。

ひな祭りの夕飯はちらし寿司…関東風で言えば混ぜ寿司ですが、上京して

ちらし寿司というのは握り寿司とは別という意味の酢飯に刺身を飾ったものだと

いうのもその頃に知りました。

当時はひな祭りの時の『ちらし寿司』はいつもよりも多めに錦糸卵が

飾ってあったように記憶しています。小さなお雛様を飾っているうちに

錦糸卵多めのちらしずしを作ってみたいと思います。

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閑話休題:71~冬季オリンピック閉幕。アスリートの魂

★心にしみるアスリートの言葉

スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した小平奈緒選手。

『金メダルをもらうのは名誉なことだが、どういう人生を生きていくかが大事になると思う』

レース終了後に会場がざわめいていると指を口に当てて、静かにね、という合図。

次にまだ試合があるのであとの選手に配慮したしぐさ。

そんな彼女の普段の思いやりが態度や行動に表れている。

技術だけでない精神の優しさ強さに改めて尊敬と感謝です。

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わ❝空気が見える❞山本篤子の空気 市川航也の鶴/美濃市

武蔵野市吉祥寺のギャラリーボンブラのオーナーで美術家の山本篤子さんと市川航也さんの

素敵な作品展が1月25日から3月12日まで、美濃和紙の里会館で開催されます。

2月17日と18日には「手すき和紙ノートをつくろう!」というワークショップあり(要予約、

定員は各日12名、参加費¥1000+入館料。申し込みは会館に電話予約)。

★主催:岐阜県美濃市

★9時~17時(入館は16時30分まで) ¥500(大人)・¥250(小・中学生) 休館:火曜・祝日の翌日

★美濃和紙の里会館:美濃市蕨生1851‐3  http://www.city.mino.gihu.jp/minogami/

TEL:0575・34・8111

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